映画&ドラマ

【試写会】違国日記(2024年・日)

修子
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、
アフィリエイト広告を利用しているものがあります

とっても久しぶりに試写会の招待状をいただいたので、6月7日(金)に全国ロードショーとなる「違国日記」と観に行ってきました。

会場はミットランドスクエアシネマ。

それにしても中京テレビ主催なのに、本社目の前の109シネマズではなくミットランドスクエアシネマだったのは配給元からの指定だったのでしょうか、、、?
意外に思ってしまいました。

それはさておき、、、
先回、ミットランドスクエアシネマで映画観たの何だったっけなぁ。。。

あ、試写会の「NINE」だったかも!?と調べてみたら2009年の作品(日本上映は2010年)、、、

もう、そんなに前!?とびっくり☆

そしてちゃんとブログに書いてたー!(笑)

↓⇩↓こちらもどうぞ
【試写会】NINE(2009年・米)
【試写会】NINE(2009年・米)

という訳で、約14年ぶりのミットランドスクエアシネマ。

普段は家から近い109シネマズに行くので新鮮!

スポンサーリンク

映画「違国日記」

コミック誌「FEEL YOUNG」で2017年から2023年まで連載されたヤマシタトモコの同名漫画を映画化し、人見知りな女性小説家と人懐っこい姪の奇妙な共同生活を描いたヒューマンドラマ。
大嫌いだった姉を亡くした35歳の小説家・高代槙生は、姉の娘である15歳の田汲朝に無神経な言葉を吐く親族たちの態度に我慢ならず、朝を引き取ることに。
他人と一緒に暮らすことに戸惑う不器用な槙生を、親友の醍醐奈々や元恋人の笠町信吾が支えていく。
対照的な性格の槙生と朝は、なかなか理解し合えない寂しさを抱えながらも、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに、家族とも異なるかけがえのない関係を築いていく。
新垣結衣が槙生役、オーディションで抜てきされた新人・早瀬憩が朝役でダブル主演を務め、槙生の友人・醍醐を夏帆、元恋人・笠町を瀬戸康史、朝の親友・楢󠄀えみりを小宮山莉渚がそれぞれ演じる。
監督・脚本は「PARKS パークス」「ジオラマボーイ・パノラマガール」の瀬田なつき。
2024年製作/139分/G/日本
配給:東京テアトル 、ショウゲート
劇場公開日:2024年6月7日

映画.comより

原作を存じ上げずだったので、招待状の「親子でも、友達でもない。対照的なふたりの同居生活がはじまる。」という情報のみで拝見。

一言で言うならば、、、
劇場でいただいたフライヤーの「わかり合えなくても、寄り添えることを知った」と言うキャッチコピーそのままの映画でした。

登場人物が少なく、ゆったりとした丁寧な描写。

でも、槙生ちゃんと姉の確執とか、母親の態度とか、唐突すぎて「あれ?」って思う所も、、、

こういう映画ってそれぞれが感じ取り、感じたことの全てが正解だと思うので、特に異議はありませんが、、、

この作品を作った皆さんがフォーカスする部分はそこじゃないという判断をしたという事でしょう。

でも、初見だと、原作脳内補完もできないので、あまりの落差についていかなかったというのも正直なところ。。。

とは言え、そもそも原作との差異(と言うか約2時間の映画には収まらなかった部分、、、?)もいろいろあるようなので、原作も読んでみたくなりました。

そして、読んだ後にさらに映画をもう一度観たい☆

そうしたら、もっと理解が深まる気がします。

個人的には槙生ちゃんの友人の醍醐奈々さん、最高!となりました☆

完全なる余談ですが、、、

ミットランドスクエアシネマのドリンクって、おかわり自由なのですね。

入場前に購入すると、入場後にあるサーバーで飲み放題☆

早目に映画館についていたので、ロビーで飲み、上映前におかわりし、上映後にもう1杯おかわりして3杯もいただきました☆(笑)

でも、あまりに利用者が多く、メンテナンスが追い付いていないのか、2つあるサーバーのうち、片方はウーロン茶が出てきませんでした、、、(^^;

あ、そうそう。
こちらの劇場は全席、革張りの席というのが話題にもなりましたねー

個人的には好みではない座り心地だったのですが、、、(^^;

そんなこんなも含め、たまには違う映画館で観るのもいいものだなぁ。。。と再発見の今回の鑑賞でした☆

衣装展示(他作品)

青春18×2 君へと続く道

ロビーに衣装の展示がありました。

先日、バラエティー番組で清原果耶さんが台湾を旅していたのですが、この映画の宣伝だったんでしょうね。

台湾だー!また行きたいなぁ。。。と言いう目で見てました☆

いかに宣伝部分を見てない&記憶に残ってないかがバレる。。。(^^;

ディア・ファミリー

こちらは入場してからの通路展示。

大泉洋さんの映画と言うのはどこかで見た記憶だったのですが、春日井市の実話だったとは知りませんでした。

気になる!

違国日記の原作を全巻買おうかと思ったら、、、

話を違国日記に戻しまして、、、

気になるし、全巻購入しようかなぁ。。。なんて調べてみたのですよ。

8000円弱とのことで、最近のコミック本も高くなったなぁ。。。なんてことを思いつつ、、、

私が子供の頃(←)なんて、1冊370円とかだった記憶。。。

さらに調べていたら、現在、Amazonプライム会員だと、Prime Readingで無料で読めるのですね☆

もちろん全巻ではないけれど、、、

とりあえず、読んでみて、全巻購入するかTSUTAYA BOOKSTOREなどに読みに行くか考えてみるー!

追記*2024.10

DVDが発売されてましたー

私はAmazonプライムの配信で観ようかと思っています☆

ちなみにアニメ版の配信もありました!こっちも観てみるー!

スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました