違国日記(2024年・日)普段は質素に、たまには豪華に。
映画&ドラマ

違国日記(2024年・日)

修子
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とっても久しぶりに試写会の招待状をいただいたので、6月7日(金)に全国ロードショーとなる「違国日記」と観に行ってきました。

会場はミットランドスクエアシネマ。

それにしても中京テレビ主催なのに、本社目の前の109シネマズではなくミットランドスクエアシネマだったのは配給元からの指定だったのでしょうか、、、?
意外に思ってしまいました。

それはさておき、、、
先回、ミットランドスクエアシネマで映画観たの何だったっけなぁ。。。

あ、試写会の「NINE」だったかも!?と調べてみたら2009年の作品(日本上映は2010年)、、、

もう、そんなに前!?とびっくり☆

そしてちゃんとブログに書いてたー!(笑)

合わせて読みたい
NINE(2009年・米)
NINE(2009年・米)

という訳で、約14年ぶりのミットランドスクエアシネマ。

普段は家から近い109シネマズに行くので新鮮!

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映画「違国日記」

原作:ヤマシタトモコ×主演:新垣結衣・早瀬憩
決して交わることのなかったふたりの、
ぎこちなくも愛おしい同居生活が始まる――。

累計発行部数180万部を突破した、ヤマシタトモコの人気作品『違国日記』。「心が救われる」と大きな反響を呼んだ傑作コミックが、待望の映画化!

主人公・高代槙生を演じるのは、いまや国民的俳優のひとりとなった新垣結衣。近作映画『正欲』(23)でもこれまでのイメージを軽やかに覆した新垣が、不愛想で人付き合いが苦手、でも心の中に人知れず激情を隠し持った槙生を凛々しく熱演し、さらなる新境地を開拓する。
もうひとりの主人公・田汲朝にはオーディションから選ばれた新星・早瀬憩。初めて見る“風変りな大人”=槙生に戸惑いながらも、持ち前の天真爛漫さで槙生の心を動かしていく朝を、早瀬が瑞々しく体現した。

他にも夏帆、瀬戸康史をはじめ、小宮山莉渚、染谷将太、銀粉蝶といった実力派キャストが揃った。監督と脚本は、『ジオラマボーイ・パノラマガール』(20)など繊細な心情を描いてきた瀬田なつき。

年齢も性格も生きてきた環境も異なるふたりが、互いを理解できず葛藤しながらも、まっすぐに向き合い日々を重ねる。それはいつしか家族とも友人とも異なる、かけがえのない関係へと変わっていく――。

公式サイトより

感想などつらつらと。。。

原作を存じ上げずだったので、招待状の「親子でも、友達でもない。対照的なふたりの同居生活がはじまる。」という情報のみで拝見。

一言で言うならば、、、
劇場でいただいたフライヤーの「わかり合えなくても、寄り添えることを知った」と言うキャッチコピーそのままの映画でした。

登場人物が少なく、ゆったりとした丁寧な描写。

でも、槙生ちゃんと姉の確執とか、母親の態度とか、唐突すぎて「あれ?」って思う所も、、、

こういう映画ってそれぞれが感じ取り、感じたことの全てが正解だと思うので、特に異議はありませんが、、、

この作品を作った皆さんがフォーカスする部分はそこじゃないという判断をしたという事でしょう。

でも、初見だと、原作脳内補完もできないので、あまりの落差についていかなかったというのも正直なところ。。。

とは言え、そもそも原作との差異(と言うか約2時間の映画には収まらなかった部分、、、?)もいろいろあるようなので、原作も読んでみたくなりました。

そして、読んだ後にさらに映画をもう一度観たい☆

そうしたら、もっと理解が深まる気がします。

個人的には槙生ちゃんの友人の醍醐奈々さん、最高!となりました☆

完全なる余談ですが、、、

ミットランドスクエアシネマのドリンクって、おかわり自由なのですね。

入場前に購入すると、入場後にあるサーバーで飲み放題☆

早目に映画館についていたので、ロビーで飲み、上映前におかわりし、上映後にもう1杯おかわりして3杯もいただきました☆(笑)

でも、あまりに利用者が多く、メンテナンスが追い付いていないのか、2つあるサーバーのうち、片方はウーロン茶が出てきませんでした、、、(^^;

あ、そうそう。
こちらの劇場は全席、革張りの席というのが話題にもなりましたねー

個人的には好みではない座り心地だったのですが、、、(^^;

そんなこんなも含め、たまには違う映画館で観るのもいいものだなぁ。。。と再発見の今回の鑑賞でした☆

衣装展示(他作品)

青春18×2 君へと続く道

ロビーに衣装の展示がありました。

先日、バラエティー番組で清原果耶さんが台湾を旅していたのですが、この映画の宣伝だったんでしょうね。

台湾だー!また行きたいなぁ。。。と言いう目で見てました☆

いかに宣伝部分を見てない&記憶に残ってないかがバレる。。。(^^;

ディア・ファミリー

こちらは入場してからの通路展示。

大泉洋さんの映画と言うのはどこかで見た記憶だったのですが、春日井市の実話だったとは知りませんでした。

気になる!

全巻買おうかと思ったら、、、

話を違国日記に戻しまして、、、

気になるし、全巻購入しようかなぁ。。。なんて調べてみたのですよ。

8000円弱とのことで、最近のコミック本も高くなったなぁ。。。なんてことを思いつつ、、、

私が子供の頃(←)なんて、1冊370円とかだった記憶。。。

さらに調べていたら、違国日記は現在、Amazonプライムで無料で読めるのですね☆

もちろん全巻ではないけれど、、、

とりあえず、読んでみて、全巻購入するかTSUTAYA BOOKSTOREなどに読みに行くか考えてみるー!

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修子

酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬.

レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった名古屋生まれの名古屋人

普段は質素に暮らし、でもたまには豪遊したい♡
そんな日常を綴っています

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