映画&ドラマ

しゃべれども しゃべれども(2007年・日)

修子
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とよはしまちなかスロータウン映画祭2008で上映されたので観てきました。
これ去年の作品でDVDも出たばかりなんですね。
ちょっと得した気分♪

佐藤多佳子の同名小説を、TOKIOの国分太一主演で映画化。
うだつのあがらない落語家・今昔亭三つ葉は、ひょんなことから話し方教室を開くことに。
そんな彼のもとに集まったのは、無口な美人、関西弁の勝気な少年、毒舌の元プロ野球選手という変わり者の3人。
しかし彼らは顔をあわせるとケンカばかりでなかなか落語を覚えてくれない。
さらに三つ葉は思いを寄せていた女性にまで振られてしまい……。
監督は「愛を乞うひと」の平山秀幸。
2007年製作/109分/日本
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2007年5月26日

映画.comより

みんな、
なんとかしたいと思っている
今のままじゃ、だめだから


奇妙な縁で集まった3人+落語家。
その誰もが何とかしたいと思いつつそんな人生うまくいくものでもなく。。。
でも、人生動いて見ないと変わらないんですよね。

「やってやろうじゃん!」って気になる映画でした。

落語って生で見たこと無いし、正直、自分でチケット買ってまで行こうとは思わないけれど、この映画には引き込まれ、あっという間の約2時間でした。

特に、いつも仏頂面の十河五月が三つ葉の「火焔太鼓」を聞きながら思わず頬が緩む場面。
思わず誰もが笑ってしまう。それが落語の醍醐味なんでしょうね。

どうせなら八千草薫の落語も聞きたかったな^^

でも、落語だけじゃ弱いと思ったのか、人寄せのためなのか、恋愛要素を取ってつけたように加えたのはいかがなもんかと思った。
落語を通じて出来上がった人間関係にクローズアップして、ヒューマンドラマ的にしたほうがすっきりしたんじゃないのかなぁ。。。

教えることによって教えられることの多さ、その大切さ。
そんなことを感じた映画でした。

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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