映画&ドラマ

君たちはどう生きるか(2023年・日)@109シネマズ名古屋

修子
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午後から来客があるというのに「SNSでネタバレくらう前に早く観たい!」と夫に連れられ109シネマズ名古屋へ。

急すぎて、、、すんなり予約はできたけど、さすがにエグゼクティブシートは空いてなかったわー。。。

109シネマズは会員になると(会員登録料1000円、更新料なし!)エグゼクティブシート料金は発生しないのでお勧め♪

最近のジブリ作品は全く見てなくて、確か「もののけ姫」の逆輸入盤ー試写会で観たのが最後。

海外でも大ヒットという事で、英語版に日本語字幕での試写会でした☆

文字で入ってくるというのは、映像&言葉だけとは違いますね。

その後は「千と千尋の神隠し」すら見ておらず、、、

舞台版はちょっと観たいなぁ。。。って思っています☆
が、原作も知らずに観に行って世界観に入れるのか!?ってなってます、、

ポニョは金曜ロードショーで、ホントにちらっと見かけた程度なので、内容は全然わからず、、、

なので、そもそも「ジブリっぽい」すらわからないのですが。。。

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まったく宣伝をしないと言う作戦(?)

ポスタービジュアルは2022年12月に発表されていました。

そこには公開日の明記もあるのですが、それから約半年。

なんのメディア露出もないので、公開直前まで、公開日を忘れていた人も多いでしょうね。

そういう私も直前に「まったく宣伝をしない。」というニュースで公開日を再認識した一人。。。

そこからは、SNSを中心に話題に上がってきていたし、うちの夫のように「ネタバレを観る前に先に観たい!」と急いで劇場に行く層もいるので、この作戦は成功だったのではないでしょうか。。。?

宮﨑駿監督が2013年公開の「風立ちぬ」以来10年ぶりに世に送り出した、スタジオジブリの長編アニメーション。
「風立ちぬ」公開後に表明した長編作品からの引退を撤回して手がけ、宮﨑監督の記憶に残るかつての日本を舞台に、自らの少年時代を重ねた自伝的要素を含むファンタジー。
母親を火事で失った少年・眞人(まひと)は父の勝一とともに東京を離れ、「青鷺屋敷」と呼ばれる広大なお屋敷に引っ越してくる。
亡き母の妹であり、新たな母親になった夏子に対して複雑な感情を抱き、転校先の学校でも孤立した日々を送る眞人。
そんな彼の前にある日、鳥と人間の姿を行き来する不思議な青サギが現れる。
その青サギに導かれ、眞人は生と死が渾然一体となった世界に迷い込んでいく。
宮﨑監督が原作・脚本も務めたオリジナルストーリーで、タイトルは宮﨑監督が少年時代に読んだという、吉野源三郎の著書「君たちはどう生きるか」から借りたもの。
主人公の少年・眞人役の声は、映画「死刑にいたる病」などに出演する若手俳優の山時聡真。
そのほかの声の出演に菅田将暉、柴咲コウ、あいみょん、木村佳乃、木村拓哉、大竹しのぶ、國村準、小林薫、火野正平ら。作画監督は「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズで知られる本田雄、音楽は宮﨑作品を支えてきた久石譲、主題歌は米津玄師の書き下ろし新曲「地球儀」。
タイトルとポスター1枚が発表された以外、映画の内容やキャスト、スタッフの情報なども明らかにされず、一切のプロモーションが行われないまま劇場公開を迎えるという異例の展開で話題を集めた。
アメリカでも高い評価を得て、第81回ゴールデングローブ賞では日本作品で初めてアニメーション映画賞を受賞し、第96回アカデミー賞でも宮﨑監督作およびジブリ作品として「千と千尋の神隠し」以来となる2度目の長編アニメーション賞受賞という快挙を成し遂げた。
2023年製作/124分/G/日本
配給:東宝
劇場公開日:2023年7月14日

映画.comより

ネタバレなしの感想、、

ネタバレする程、理解してないというのが本音、、、(笑)

とは言え、日記ブログなので覚書程度に思ったことをつらつらと。。。

1つ1つはわかりやすい物語なのだけど、集合体になると意味がわからない、、、

一番言われたくないかもだけど、その辺りは「シンエヴァ」っぽい。

「どういう事!?」って描写を何度も見て1つ1つ解読していくのも楽しいかと。

それもエヴァっぽい、、(笑)

前情報が全くなく、パンフレットも後日発売という徹底ぶり。

エンドロールにも声優の名前はあるけれど役名の記載はなく、、、

でもね、木村拓哉さんだけはわかった。。。(笑)

夫は「火野正平もわかりやすいだろ。」って言ってました。

小説・漫画版(原作ではありません。)

そんなこんなの「君たちはどう生きるか」。

作中にも出てくる、本の方の「君たちはどう生きるか」を読んでみようかなぁ。って思っています。

1937年発売の吉野源三郎の小説。

この小説にインスピレーションを得たのかもしれませんが、この内容がアニメ化されたわけではないようです。

漫画化されたときに大絶賛の嵐で、どこか商業的なにおいがして、、、当時はちょっと斜に眺めていた私、、、(笑)

でも、気軽に手に取って読みやすいのは漫画版ですかねー。。。

とは言え、原作至上主義とも思っているので、それはそれで読み比べてみたいところです。

声優さん(正式発表はまだありません。*追記*8/18公式発表ありました。)

皆さんの感想を読み歩いていたら、声優さんについて書いている方もたくさんいらして、いろんな声とまとめてみると下記になるかと。。。

  • 牧眞人:山時聡真
  • アオサギ:菅田将暉
  • キリコ:柴咲コウ
  • ヒミ:あいみょん
  • 夏子:木村佳乃
  • 眞人の父:木村拓哉
  • ペリカン:小林薫
  • インコ王:國村隼
  • 大叔父:火野正平

最近のスタジオジブリ作品は俳優・女優さんを声優さんに起用して大々的に宣伝をするというパターンが多く、、、

個人的にはアニメを観ていて俳優さんの顔がちらつくのは好みではなくて、、、

今回は、そんな宣伝からの先入観なく観られたのはよかったなぁ。。。と☆

とは言え、前述のように「絶対木村拓哉さん!」みたいなのはありましたが。。。(笑)

この人が声優を!?と言う方もいれば、菅田将暉さんにはまったく気づきませんでした。

菅田将暉さんと思ってみたら、菅田将暉さんの声に聞こえるのかな!?
確認してみたいポイントだったりします。

主題歌は米津玄師さんの「地球儀」

公開当日(と言っても夜中)に、Twitterで「#米津玄師」と書くとアオサキのイラストが付いてくると話題になり。

主題歌か!?まさかの声優1?とTwitterで話題に☆

宣伝をしないとのことでしたが、このハッシュタグにイラストを付けるのは2000万円ほどするんだそうですね!

お金の使い所にびっくり☆

歌詞に「地球儀を回すように」とあるのですが、ラピュタ好きの私としては「🎼地球はまーわーるー🎶」を思い出してしまいました。。。

最後に、、、

久しぶりに映画館に映画を観に行きました。

コロナ禍でも(コロナ禍だからこそ!?)、映画も観に行ったりしていましたが、コロナが5類になってからは初めて。

劇場混んでますねー!

週末ということもありますし、他作品が応援公演や、舞台挨拶の上映公演もあったこともありますが、チケット販売も物販も大行列。

我が家から15分ほどで劇場に行けるので、30分前に家を出れば十分だろうと思って行ったら開始に間に合わないところでした、、、(^^;

空港もそうですが、コロナ禍のつもりで準備してると時間が足りませんねー。。。

今後はもうちょっとゆとりをもってでなければ!です。

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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