映画&ドラマ

ソーシャル・ネットワーク(2010年・米)

修子
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世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。
2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。
そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。
主演は「イカとクジラ」のジェシー・アイゼンバーグ。
共演にジャスティン・ティンバーレイク、新スパイダーマンに抜擢されたアンドリュー・ガーフィルドら。
2010年製作/120分/PG12/アメリカ
原題または英題:The Social Network
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2011年1月15日

映画.comより

夫の職場の福利厚生で映画の招待券がもらえたのと、映画館のポイントカードのポイントが貯まっていたので、「ソーシャル・ネットワーク」を観に行って来ました。

言わずと知れた、サイト、「Facebook(フェースブック)」。

会員数は5億人を超える世界最大のSNSですね。

最近、2~3年前のアメリカのドラマを観ていたら、「彼はFacebookにも登録してないのよ!」と言う台詞が出てきて、「アメリカではそんなに当たり前なのか。」と思ったものです。

日本でもじわじわと会員数を伸ばしているようですが、「本名登録」がネックみたいですね。
そういう私も登録は見合わせ中。。。
でも、この映画みて、興味がわきましたけどね♪
(映画の中で、Facebookについて語られることはほとんどありません。でも宣伝効果はばっちりだと思う。)

前置きが長くなりましたが、一言で言うならば、その「Facebook」の誕生の内幕を描いた映画。

※公式サイトから拝借

全体的に場面展開が早く、さらに台詞のスピードが早い。
(監督曰く、それは「意図したもの」だそうだ。byめざましテレビ)
時代も現在と過去を行ったり来たりするので、付いていくのも結構大変です。
ただ、サスペンスではないので、そのスピードでも内容は十分に拾えますが。。。

「世界で最も若い10人の億万長者」の第1位に当時25歳の最年少でランクインしたり、2010年のTime誌「Person Of The Year」 に選ばれたりと、順風満帆なように見える人生、でも実際には「facebook」がらみで2件も訴訟を起こされているマーク・ザッカーバーグ。

彼は天才なのか。奇人変人なのか。。。

映画の最後に「F5」連打するように、孤独を抱える彼が本当の彼なのかもしれない。
 
話がそれますが、ザッカーバーグがエドゥアルドに対し、映画内で唯一強い口調で語る場面があります。
サービスが止まれば、ユーザーは離れる、一人離れたら後はドミノ式だ。」と。(台詞はうる覚え。。。)
これね、この部分だけでも、定期メンテナンスのみならず、緊急メンテナンスの多いサイトの方々にはぜひ観てほしいです(笑)

ここからは余談。。。(ネタバレも含みます。)
実際の本人たちにも興味がわいたので、いろいろ調べてみたら。。。

この映画は、マーク・ザッカーバーグも、Facebookの共同開発者であり、マーク・ザッカーバーグを告訴したエドゥアルド・サベリンにも取材は拒否されているそうだ。
 
当たり前と言えば、当たり前なのだけれど、多分、想像以上に、かなりの部分でフィクションなでしょう。
 
例えば、私が印象に残った最後にF5を押し続けている場面。
そもそも、映画では彼女に振られた腹いせにブログに悪口を書いたり、サイトを立ち上げたりするけれど、実際のマーク・ザッカーバーグの彼女はFacebook開設以前からのお付き合いだそうだ。。。。
 
マーク・ザッカーバーグは映画館を貸切り、Facebookの全社員とこの映画を観たそうだ。
その後、「合っているのは衣装」とコメントしたんだとか。

本当の真実は本人たちのみが知るってことなのでしょうね。

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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