モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ(川畑のぶこ・2009年)普段は質素に、たまには豪華に。

モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ(川畑のぶこ・2009年)

修子
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ガラクタをひとつ捨てるだけで―片づかない部屋、忙しすぎる毎日、面倒な人間関係…
停滞していたことが回り出す!
なぜか“いいこと”が起こり出す。(「BOOK」データベースより)
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本が好き!」からの献本でいただきました。

たまたま、何かで「タダだからと使わないものをもらわない」というのを見て目から鱗だった私。

以前の私は、雑誌は買い始めたら毎月買わないと気がすまないとか、
集めだしたら、惰性でず~っと買い続けるとか、
変なところで几帳面なA型が出てたんです。

しかし30歳を前に一人暮らしをしてみたのですが、狭い1ルームには置けるものは数少ない。。。
その時に思い立って、本当にいるものだけを残し、いろいろなものを捨てました。

物を持たないよう心がけるだけで、執着心が無くなって、気楽になります。
そして、衝動買いして後悔するということもなくなりました。

確かに、運気とでも言うんでしょうか、人生はいろいろ変わりました。
なぜだか「停滞していたものが動き出すんです。」
単に偶然もあるんでしょうが、それだけでは片付けられない何かがある気がします^^

それでも、物は増える一方!なので、気を引き締めることも含めこの本を読んでみました。

そうしたら、思い当たる要らないものが多いこと多いこと。。。
読みながら、「片付けたい!」とうずうずしちゃいました(笑)

今までは捨てられなかった、頂き物や思い出の品の考え方が興味深かったです。
そのものに対して、自分が不快に思うようでは手元に残す意味も無いですもんね。

本の通りにするのは極端すぎて気が引ける人もいるかもしれないけれど、
身の回りを片付けると言うのはお勧めです。

問題は、うちの人のコレクター癖までは治せないと言うこと。。。(笑)

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ABOUT ME
修子

酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬.

レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった名古屋生まれの名古屋人

普段は質素に暮らし、でもたまには豪遊したい♡
そんな日常を綴っています

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