恋人はいつも不在(唯川恵・2000年)

修子
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大学の頃から好きだった時男と3年かけて、ようやく恋人関係になれた奈月。
なのに、この頃、時男のやさしさが見えない……。
そんな時、時男の昔の恋人・小夜子が現れる。派手な化粧がよく似合う小夜子にひかれる時男。
そして、奈月の前にも、以前に告白された協介が……。
社会人としても3年目を迎え、すれ違う恋人たちの心と、その成長を女と男、それぞれの視点から丹念に綴った長編小説。

久しぶりにBOOK OFFに行くとついつい100円コーナーで本を買ってしまう(笑)
まぁ100円コーナーなので古い本ばかりだけど。

内容は。。。
題名の通り、恋人がいつもいない話(笑)
男と女の違いでずれって起きちゃうものなのね。

仕事を辞めてもいいや!って思ったら大胆になる。」ってあたりが自分と同じで思わず笑ってしまった。

男と女の両方の視点で交互に書いてるのは、唯川恵って始めてじゃないかな?
新鮮でした。

ハッピーエンドだけど、ありきたりなハッピーエンドじゃないあたりがちょっと意外な本でした。

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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