2008.08.29 本 スタイリッシュ・キッズ(鷺沢萠・1990年) 修子 ※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります 最高の恋人たちが別れる時。何でも叶えてくれるはずの人が色あせて見えた…。 (「BOOK」データベースより) びっくりするぐらい淡々を物語が進む。すべては最後の別れのために。。。バブリーな頃の大学生のお話で、「そんな時代もあったよな。。。」なんて思いながら読んだ。誰にでも、「今、永遠に時間が止まって欲しい」と思ったことがあると思う。そんな理想で無理やり止めてしまう。何年後かにそれをどう振り返る自分がいるのだろう?そんなことを思った。 リンク スポンサーリンク コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です 上に表示された文字を入力してください。 ABOUT ME 修子XInstagramYouTubeContact酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。