愛知県外

お伊勢さん観光案内人「内宮巡り」体験記|おかげ宿なら無料で参加できました☆

修子
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、
アフィリエイト広告を利用しているものがあります

今年のお伊勢さん参りは初の泊まりで!

今回は外宮すぐの「伊勢神泉」に宿泊しました☆

伊勢神泉宿泊記
【宿泊記】伊勢外宮参道 伊勢神泉(いせしんせん)*まとめ
【宿泊記】伊勢外宮参道 伊勢神泉(いせしんせん)*まとめ

たまたま先人の宿泊記を読んでいて知ったのが、「お伊勢さん観光案内人内宮巡り」が無料で参加できるサービス!

本当にこういう情報を載せてくれる先人に感謝!

実際に参加してみたら、普通に参拝しているだけでは絶対に気づかなかった話ばかりで、とっても面白かったんです☆

と言う訳で、今回はお伊勢さん観光案内人内宮巡りの体験記です☆

スポンサーリンク

「お伊勢さん観光案内人」とは

お伊勢さん観光案内人

伊勢商工会議所が主催する検定「お伊勢さん」上級編に合格した後、研修を経て認定された者がご案内いたします。
「お伊勢さん観光案内人」は、単に「お伊勢さん」の知識を伝えるだけではなく、伊勢の良さを紹介し訪れた方々の思い出に深く残るお手伝いいたします。

内宮・外宮・両方など、いろいろなコースがあり、1グループ4500円からとのこと。
(※2026年2月時点)

おかげ宿とは?

「おかげ宿」と言う指定の宿に泊まって「参加証」を受け取ると、この「お伊勢さん観光案内」を無料で受けられるんだそうです☆

※公式サイトから拝借
2026年2月現在、利用できるお宿は9軒☆
  • 【伊勢】伊勢神泉
  • 【伊勢】千の杜・斎王の宮
  • 【伊勢】いにしえの宿 伊久
  • 【伊勢】キャッスルイン伊勢
  • 【伊勢】キャッスルイン伊勢夫婦岩
  • 【鳥羽】鳥羽国際ホテル
  • 【鳥羽】KKR鳥羽いそぶえ荘
  • 【鳥羽】お宿行灯鳥羽
  • 【鳥羽】サン浦島 悠季の里

以前は、伊勢神泉の公式サイトからリンクが張られていたようなのですが、今は見当たらず、、、
(なので、このサービスの存在すら知らない方もいらっしゃるかと。。)

ホテルにチェックイン時に参加証をGET☆

特に事前連絡は必要なく、チェックイン時に参加したい旨を伝えたら、参加する時間を聞かれて参加証をいただけました☆

宇治橋鳥居前からスタート

宇治橋鳥居前の大きな松の木辺りに集合!

この回は私たち家族4人と、千葉県からいらしたというご夫婦の2組でした。

約45分の案内でしたが、目からうろこの情報やちょっとした裏話なども聞けて楽しかったー!

ちなみに通常は約90分だそうですが、この無料の案内は約45分の短縮バージョンとのこと。

でも45分でも十分勉強になりましたよー!

内容をざっくりと☆

子供の頃から年に1回は参拝していた伊勢神宮。

でも、知らないことばかりでしたー!

宇治橋の横にある木

言われてみれば宇治橋の上流側だけに木が立ててあるんですよね。

これは「木除杭」と言って、台風や大雨で流木が流れてきたときにこの木で流木を止め、橋を守るものだそうです。

片方にしかないなんて気にしたことなかったよ。。

石の線の意味

宇治橋を渡って五十鈴川の方に向かう途中。

砂利道に石の線があるんですよね。
この内側が昔の道路だったそうです。

石の線より端は宿やお店があったんだとか☆

そして道の両脇に庭園がある造りになっているのですが、これはバッキンガム宮殿を参考に作られたらしいですよ!

とは言え、植えられているのが松と言うのがなんとも日本らしいですね☆

さざれ石

内宮では看板とか立てないのだそうですね。

看板を立てることによって悪さをする人が現れるのも事実で、、、

ちなみにこの岩が国歌「君が代」にも出てくる「さざれ石」とのこと。
(岐阜の方からの献上品だそうですよ!)

お手植えの松

伊勢神宮内は適宜伐採など手入れをされているのですが、この木だけは誰も手を入れることができないということで、、、

大正天皇が皇太子時代の明治24年(1891年)にお手植えになった松だそうです☆

正宮へ向かう前にまずはここでご挨拶

写真を撮ってくるのを忘れたのですが、、、

↓この五十鈴川の左手に。。。

五十鈴川の横にある瀧祭神(皇大神宮所管社)があります。

ここは「おとりつぎさん」とも言われるそうで内宮(正宮)に詣でる前にここ瀧祭神で参拝すると天照大御神に願い事を取り次いでくれると言われているんだとか。

「ここで住所氏名を名乗っておくと瀧祭神さんが正宮へ『今から〇〇さんが行くよー』と取り次いでくれる。」とのこと。
正宮前ではお願い事をするだけでOK!になるらしい☆

今まで、そもそも瀧祭神の存在すら知らなかったですよ。。。
やっぱり伊勢神宮は奥が深い。。。

宇治橋の擬宝珠は1つだけ意味があります

宇治橋の西詰北側二本目の擬宝珠の中には、橋の安全を祈って饗土橋姫(あえどはしひめ)神社の萬度麻(まんどぬさ)が収められているそうです。

この擬宝珠に触れて帰ると、また参拝に訪れる事ができると言われているんだとか☆

確かに、この擬宝珠を触っている人がいるのは見かけたことがあって「何をやっているの?」って思っていたのですが、そういう意味だったのですねー!

ちなみに皆が触るから色が変わっているのと、文字が刻まれているので他との違いは分かりやすいですよ!

参加して良かった!

どれも普通に参拝していたら知らずに素通りしてしまうことばかり!

お伊勢さんは子供の頃から年に1度は参拝していましたが、全然知らなかったー。。。

ちなみに、いろいろ質問しながらお話を聞いていたら、案内人さんがノリノリになってきて。。。(笑)
「本当はこういう寄り道しないのだけど、、、」と絶景ポイントも教えてくれました☆

ここ、宇治橋がとってもきれいに見え、春は桜、秋は紅葉と絶景になるんですって!

「季節を変えてまた来てください。」と。

いつも初詣を兼ねて1~3月ぐらいにしか行ったことが無かったので、夏とか秋にも行ってみたいなぁ。。。ってなりました☆

普段何気なく歩いていた場所にも、ちゃんと意味があるんですね。

子供の頃から何度も参拝していた伊勢神宮なのに、「知らなかった!」の連続☆

案内を聞きながら歩くと、いつもの参拝とはまったく違った景色に見えて面白かったです☆

伊勢神宮へ行かれる方、特に「おかげ宿」に宿泊される方には本当におすすめのサービスでした!

次は内宮のフルコースツアーにも、外宮のツアーにも参加してみたいなー☆

スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
スポンサーリンク
Recommend
こんな記事も読まれています!
記事URLをコピーしました