国宝の犬山城と国宝の茶室「如庵」

修子

一番近い国宝ってここなんだろうなぁ。。。という犬山城。

近い割りにたぶんはじめて参上!
近いと言っても、豊橋からは片道約3時間!!
とても同じ県にあるとは思えないわ。。。

実はおととしぐらいに来たんだけど、夕方で閉館した後だったんだよね。

ソメイヨシノはほぼ散っちゃってたけど、まだまだ花盛り。
観光にはいい季節になってきた。

国宝のわりに規制が少なく、見たい放題、さわりたい放題。
これぐらいの方が、見るほうとしては嬉しい。
何年か前に行った、高知城を思い出した。
あの城もテキトーさ加減が最高だったな。

今回は国宝の茶室「如庵」の春の特別公開ということでそちらもあわせての拝観。

何度か移築を繰り返して、今の場所に来たのが1972年だそうだ。
国宝に指定されたのが1951年だと言うから、国宝指定の後でも移築ってできるもんなんですねぇ。

お茶室としては、かなり異色な間取り。
その分、いろんな工夫がしてある。
使い勝手としてはいいものだったのでしょうね。

壁に貼ってある当時の暦が独特で「暦張りの席」とも言われるそうです。
一番古いのは江戸時代と言うことですから、よく残ったものです。

普段、テキトーにお茶をいただいてるけど、こういう場に来るとやっぱり背筋が伸びる。

ちゃんとしたお茶室でもお茶がいただけるようになりたいな。。。
と言いながら、普段のお稽古ではそんなことすっかり忘れてますけど(笑)

スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました