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思い出はいつもやさしい。。。
どんな出来事も振り返ればきっとやさしい思い出
いつか振り返るための日々の戯言
SNSをメインにしていたこともありましたが、
やっぱり日記はblogが一番!と本格再開☆
2022.1.11

海と川の恋文(松本侑子・2005年)

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二人の上級生からアプローチを受けて、遥香の初恋は始まった。
男らしく洗練された修平と、個性的で翳りのある徳明。
しかし遥香に「女優」の道が開けて、心ならずも別れていく…。
それは17年間、忘れられない恋とすれ違いのはじまりだった。
別れたからこそ、果てしなく思い続ける。真実の純愛小説。
(「BOOK」データベースより)
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松本侑子さんと言えば、「赤毛のアン」の翻訳。という認識しかなく…。
初めて、翻訳以外の本を手にしました。

一言でいうなれば、良くも悪くも「昼メロ」もしくは「韓流ドラマ」。
淡々とした文章、回りくどい内容、じれったさ満載。
でもついつい、続きが気になって読み出したら止まらない。

まるで何年か前にGWをつぶして見た「冬のソナタ」のようでした(笑)

最後の最後までどう終わるのかわからない。
読み終わって、正直ほっとしました。
久しぶりにじれじれしながら読んだ本。

各章のタイトルのほとんどが、詩人の引用で翻訳家の作者らしいです。

題名の「海」と「川」の関係が作中に出てくるのですが、
的確ないい喩えだなぁ…。としみじみしました。

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修子
レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった名古屋生まれ名古屋育ちの名古屋人です。 日々の楽しい暮らしを綴る雑記ブログ。(のはず。。。(笑)) 最近はIHGダイヤモンド&Hiltonダイヤモンドステータスの夫と一緒にホテルステイも楽しんでいます♡
昔の思い出

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