【読書備忘録】大切なひとのためにできること -がんと闘った家族の物語-(清宮礼子・2011年)
修子
思い出はいつもやさしい。。。
たまたま、BOOK OFFで見かけた本。
奥付見たら、同じ県の元看護婦の方が書かれていたので読んでみることに。
物語の文章としては、物足りない感じ。
道徳の時間に出てきそうなわかりやすい文章。
内容も、どちらかと言うと、教訓的な感じなので、ますますそんな感じに受け取れる。
ただ、素直な心で読めるならお勧めかな。
犯した罪を償うことと、罪を許すこと。
どちらも難しいものですね。