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思い出はいつもやさしい。。。
どんな出来事も振り返ればきっとやさしい思い出
いつか振り返るための日々の戯言
SNSをメインにしていたこともありましたが、
やっぱり日記はblogが一番!と本格再開☆
2022.1.11

天使の卵(村山由佳・1994年)

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19歳の予備校生と、8歳年上の精神科医。
止まらない、もう誰にも止められないこの激しく、
貫く、純愛。小説すばる新人賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)
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大学ぐらいの時に「天使の卵」っていうアクセサリーがはやったなぁ。。。
と思って読んでいたら、やっぱりそのアクセサリーが出てきました。
内容にはほとんど絡んでないので題名がなぜ「天使の卵」なのかは謎。

私は正直、「死に落ち」の物語が苦手。
だから「世界の中心で、愛を叫ぶ」も苦手。

何故、死に落ちの結論に持っていくのか?
この話の場合、そこに持っていかないと、話が長くなるというのはある。
でもねぇ。。。
違う結論に持っていって欲しかったな。

8割ぐらいまではとてもいいお話だと思って読んでいたのに、
あとの1割は納得がいかない。

続編である「天使の梯子」にそこらへんが書いてあるのかしら?
そっちも読んでみようと思いました。

作中に、
もっとがむしゃらに、自分勝手になりなさい。
あんまり若いうちから、そんなに冷静でものわかりのいい人間になるのはおやめなさい。
あなたが今よりちょっとやそっと自分勝手に、わがままにふるまったところで、
あなた自身が思っているほどには誰も困らない。

という下りがある。

こういうことをさらっと言える大人になりたいものだ。

ABOUT ME
修子
レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった名古屋生まれ名古屋育ちの名古屋人です。 日々の楽しい暮らしを綴る雑記ブログ。(のはず。。。(笑)) 最近はIHGダイヤモンド&Hiltonダイヤモンドステータスの夫と一緒にホテルステイも楽しんでいます♡
昔の思い出

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