あおぞら(星野夏・2005年)

修子
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、
アフィリエイト広告を利用しているものがあります

はじまりは、ひとりの女子高生から送られてきた
わずか数枚の日記だった。
そこには、突然の事故で、命尽きようとしている彼への
身を切るような思いが綴られていた。
誰かに話さなければ、持ちこたえられないほどの魂の傷痕。
やがて彼女は、少しずつ、書くことで絶望の淵から立ち上がる。
そして真っ暗な闇を抜け出したとき、
同じような苦しみのなかにいる人のことを思いはじめる―。
「あたしもそうだったよ。でも生きることはすごいよ」
そう伝えたくて、つらい体験を本にしようと決意する。
ひとりの女の子の勇気が周囲を動かし、この本が生まれました。
裏切り、レイプ事件、恋人の死…。
18歳・女の子の感動手記。

(「BOOK」データベースより)

BOOK OFFの会員カード制が変わるというので更新ついでに行ってきた。
最近、本はめっきり通勤電車なので文庫本を中心に買うのだけど、
題名と訂そうに釘付けになり買ってしまった。。。
帯を見る限り暗いお話だし、私は「世界の中心で愛を叫ぶ」あたりは大の苦手。
最後まで読めるか?と自問自答したのですがなんとか読了。

世の中ってこんなに不公平なんだ。

と言うのが感想。

世の中には「日本人になりたい」って人がたくさんいるって言うのに、
現実の日本には夏さんみたいな人って多いんだろうな。

文才があるわけではないけれど、飾らない本人が出てる本だと思う。

彼女の今後の幸せを願わずにはいられない作品でした。

スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました