【読書備忘録】超娯楽ヒストリーマガジン「歴史魂 Vol.2」

修子
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■◇■読んだ本の備忘録まとめ■◇■
読んだ本の感想らしきものをつらつらと。。。
読んだ本の感想らしきものをつらつらと。。。

前回の「歴史魂」創刊号に続き、Vol.2も献本をいただく機会がありました♪

歴史魂 Vol.1
【読書備忘録】超娯楽ヒストリーマガジン「歴史魂 Vol.1」
【読書備忘録】超娯楽ヒストリーマガジン「歴史魂 Vol.1」

今回の特集は「真田幸村と四人の勇者」。
歴史が苦手な私は、真田幸村は名前を知っている程度。。。^^:
4人の勇者である、毛利勝永、明石全登、後藤又兵衛、長宗我部盛親は名前も全く知らず。。。

そんな私、「幸村」が本名ではなく、後世につけられた名前だと知ってびっくり☆
そういう細かいうんちくも楽しめちゃうこの本は、歴史初心者から上級者まで受け入れられるんでしょうね。

この特集で個人的に好きなのは「歴史的IF考察 大阪方が勝つためには」と「大阪夏の陣・生存伝説」。
私たちに日々の暮らしだって、振り返れば歴史。
過去を振り返って、「あの時こうだったら今頃。。。」なんて思いを馳せることもあるんだもん。
大々的に歴史上の人物&歴史上の事件でこれを考えたら面白いですね。
これぞ歴史のロマンだわぁ。。。なんて思いながら読みました。

あと、今月もありましたよ!「もし、歴史上の人物が今の時代にいたら?」というような企画。

  • 「合戦なう」 Twiterで大阪冬の陣の模様をお届け
  • 「偉人ブログ」 偉人がブログを書いたら?
  • 「偉人メッセ」 偉人たちのメッセの模様を実況。

更に更に、今回は、「もしも、いつもの営業先からちょっと戦国時代(1560年)にタイムスリップしてしまったら?」という逆パターンもあって面白い。

たばこや硬貨が重宝されるのはわかるのだけど、「スーパーボール」の項目がある辺りの遊び心がいいわぁ。。。(笑)
でもこれ、実際あの時代にあったら遊べるし、武器にもなるし、なかなか重宝しそうだ。
空気抜けの心配も無いしね(笑)

次回のVol.3は6月6日発売予定。
コチラもまたチェックしなくっちゃ!

歴史が苦手な私は、どうしても娯楽の部分から入ってしまうのだけど、知らず知らずのうちに歴史に対する食わず嫌いが無くなってきた気がします^^
この雑誌、偉大です♪

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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