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SNSをメインにしていたこともありましたが、
やっぱり日記はblogが一番!と本格再開☆
2022.1.11

東京下町殺人暮色(宮部みゆき・1994年)

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13歳の八木沢順が、刑事である父の道雄と生活を始めたのは、ウォーターフロントとして注目を集めている、隅田川と荒川にはさまれた東京の下町だった。
そのころ町内では、“ある家で人殺しがあった”という噂で持ち切りだった。
はたして荒川でバラバラ死体の一部が発見されて…。
現代社会の奇怪な深淵をさわやかな筆致で抉る、宮部作品の傑作、ついに文庫化。
(「BOOK」データベースより)
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宮部みゆきさんの本を読むのははじめて。

初版は1994年なので、約10年も前。
だからポケベルが出て来たり、時代的には違うけれど、 内容が少年犯罪と言うことで、今読んでも違和感ない。
(よくない事なんだけど。。。)

展開が、最初はスローペースなのに、ラストは一気に加速。
あれよあれよと言ううちに読み終わりました。

主人公が13歳の少年。
この少年と、その家にやってきてる家政婦さんが言い味だしてた。
ラストは晴れやかでよかったです。

ABOUT ME
修子
レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった名古屋生まれ名古屋育ちの名古屋人です。 日々の楽しい暮らしを綴る雑記ブログ。(のはず。。。(笑)) 最近はIHGダイヤモンド&Hiltonダイヤモンドステータスの夫と一緒にホテルステイも楽しんでいます♡
昔の思い出

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