トライアングル(新津きよみ・2008年)
修子
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■◇■読んだ本の備忘録まとめ■◇■

読んだ本の感想らしきものをつらつらと。。。
今年の1~3月期ドラマの原作本。
毎週気になって観ていたドラマだったので、原作も手に取ってみました。
が、まったくもって、と言っていいほど別物(笑)
主人公を含め登場人物の何人かは同じ人が出てくるし、小説とドラマで重なる部分は多々ある。
でも、犯人・動機などは違うのです。
ドラマが思わせぶりな伏線を張りまくりでじらされたのですが、小説はすべてにおいてあっさり(笑)
これまた全然違ってました。
とは言え、読みながら、ドラマのキャストが頭の中をちらついてましたけど(笑)
それにしても、江口洋介と広末涼子が同級生の設定って、ちょっとというかかなり無理があるドラマだったな。
関西テレビ開局50周年記念番組ということで、かなりキャストが良かったし、外国ロケも何度かあった。
原作も、単独で作ったのではなく、ドラマ化されることを前提に書かれたらしいのですが、かなり登場人物が少なく、ドラマに出てこない人が一番いい働きしてました。
あえて、これを「原作」にしたテレビ局の意図が私にはわかりません。
原作というより原案と言ったほうがいいのかも。
なんだかんだと御託を並べましたが、結局のところ、どちらも楽しめたんですけどね^^
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