映画&ドラマ

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年・米)

修子
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孤独な盲目の退役軍人と心優しい青年の心の交流を描き、アル・パチーノがアカデミー主演男優賞に輝いたヒューマンドラマ。
イタリアの作家ジョバンニ・アルピーノの小説を基に、「カッコーの巣の上で」の脚本家ボー・ゴールドマンが自身の経験を加えて脚色、「ビバリーヒルズ・コップ」のマーティン・ブレスト監督がメガホンをとった。
ボストンの全寮制高校に奨学金で入学した苦学生チャーリーは、帰省費用を稼ぐため、アルバイトで盲目の退役軍人フランクの世話をすることに。
偏屈で口の悪いフランクに困惑するチャーリーだったが、フランクの姪に懇願され仕方なく引き受ける。
ある日、同級生が校長の愛車にイタズラを仕掛ける場面を目撃したチャーリーは、激怒した校長から、犯人の名を明かせば名門大学への推薦、断れば退学にすると迫られてしまう。
苦悩しながらアルバイト初日を迎えた彼は、フランクのニューヨーク旅行に強引に同行させられることになり……。
1992年製作/157分/PG12/アメリカ
原題または英題:Scent of a Woman
配給:UIP
劇場公開日:1993年4月29日

映画.comより

アル・パチーノの主演男優賞受賞作だそうですね。
アカデミーが好きそうな感動作ですが、これがとってもよかった。

目の不自由なスレードがタンゴを踊るシーンは圧巻。
タンゴを誘われて躊躇う女性にスレードが言うセリフ
タンゴは人生と違い間違わない。簡単なところが素晴らしい。
足が絡まっても踊り続ければいい。
」この一言に尽きます。

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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