2008.03.25 本 リボーン―生まれかわった日(香月美里・2005年) 修子 ※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります 人を愛するとは?自分を許すとは?他人を許すとは?父を失った主人公「愛」の、愛する事と塗り替える事の出来ない過去との狭間で揺れる心を描く。(「MARC」データベースより) たまたま、BOOK OFFで見かけた本。奥付見たら、同じ県の元看護婦の方が書かれていたので読んでみることに。物語の文章としては、物足りない感じ。道徳の時間に出てきそうなわかりやすい文章。内容も、どちらかと言うと、教訓的な感じなので、ますますそんな感じに受け取れる。ただ、素直な心で読めるならお勧めかな。犯した罪を償うことと、罪を許すこと。どちらも難しいものですね。 リンク スポンサーリンク コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です 上に表示された文字を入力してください。 ABOUT ME 修子XInstagramYouTubeContact酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。