修子
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シェフの仕事一筋に生きてきた女性の人生の転機を描いた心温まるダイニング・ムービー。
製作は「アンダーグラウンド」「ポーラX」「べレジ-ナ」のカール・バウムガートナー。監督は、ドイツの新鋭女性監督サンドラ・ネットルベック。出演は、「悦楽晩餐会」のマルティナ・ゲデック、「恋ごころ」のセルジョ・カステリット、「セレブレーション」のウルリク・トムセンほか。
2002年ドイツ映画賞最優秀女優賞(マルティナ・ゲデック)・同年クレイユ国際女性映画祭最優秀作品賞受賞。
2001年製作/105分/ドイツ
原題または英題:Mostly Martha
配給:アミューズピクチャーズ
劇場公開日:2002年11月16日
映画.comより
レンタルの会員の期限延長に行ったついでに、「頭使わず見れて悲しい話で無いもの」(笑)っていうお題で探してたら目に入った。
完璧主義で自分の料理には絶対の自信があるマーサ。
なのにオーナーには「この街で2番目のシェフ」と言われてしまう。
そんなマーサとひょんなことから一緒に暮らすことになる姪のリナ。
職場にやって来たマリオ。。。
マーサのフレンチもさることながら、マリオのイタリアンも美味しそう♪
カメラワークも良くって、料理がしたい!もしくは食べたい!(笑)
食を通じての愛情がきれいに描かれてる。
マーサもリナも食がおろそかなのに、時が経つにつれ変わってくる。。。
「“幸せ”は、ほんのちょっとのさじ加減」ってキャッチコピーもいいな^^
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酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬.
レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。
最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。