2004.05.09 本 すいかの匂い(江國香織・2000年) 修子 ※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります 誰にも言えない、とてもどきどきしたから-。 記憶は次第にうすくなっていくのに、あの夏の記憶だけ、いつまでもおなじあかるさでそこにある。 なつかしい風景の中に鮮やかに描く、十一人の少女の夏物語連作短篇集。 (「MARC」データベースより) 久しぶりに図書館に行った。 たまには普段読まない作家の本にしようと思い、目に留まったこの本を借りた。私はすいかが大好きだから^^ 「香り」ではなく、「匂い」という題名にちょっと違和感が。。。 その違和感は当たりでした。 「夏」を題材にした少女時代の11の短編集 そのすべてがちょっと残酷で不思議な話。。。 「冷静と情熱のあいだ」の作家とは思えない内容。 リンク スポンサーリンク コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です 上に表示された文字を入力してください。 ABOUT ME 修子XInstagramYouTubeContact酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。