映画&ドラマ

黄泉がえり(2002年・日)

修子
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、
アフィリエイト広告を利用しているものがあります

死者が蘇る不思議な現象の顛末を描いたヒューマン・ファンタジー。
監督は「害虫」の塩田明彦。
梶尾真治による同名小説を基に、「金髪の草原」の犬童一心と「RED SHADOW 赤影」の斉藤ひろし、塩田監督が共同で脚色。撮影を「害虫」の喜久村徳章が担当している。
主演は「降霊」の草なぎ剛と「ビッグ・ショー!ハワイに唄えば」の竹内結子。
2002年製作/126分/日本
配給:東宝
劇場公開日:2003年1月18日

映画.comより

阿蘇の山村で、死んだはずの人間が次々と甦った。
厚生労働省の川田(草なぎ剛)は、黄泉がえりについて調べるため、故郷の地を踏む。
そこで幼なじみの葵(竹内結子)と再会。
この二人と黄泉がえった人々を取り巻く物語。

私は大切な人と亡くした事が無いからわからないけど、でもそういう経験のある人だったら、きっと共感する物語。

観た後に人恋しくなるお話でした。
生きている間に、伝えたい相手がいる(=存在する)間に、素直に気持を伝えないといけないなって思うお話でした。

それって意外と難しいけど。。。

劇中で流れるRUI(柴崎コウ)の歌が効果的。(でもちょっと長すぎ(笑))
いい歌詞です。

♪♪「逢いたい…」と思う気持ちは
そっと 今、願いになる
哀しみを月のしずくが 今日もまた濡らしてゆく♪♪

スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました