劇団四季

≪観劇レビュー≫劇団四季 ゴースト&レディ【個人的3回目】@大阪四季劇場

修子
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大阪四季劇場の上演中のゴースト&レディ。

先回、個人的初日をダブルヘッダーで観に行ったのですが、、、

個人的初日レポ
≪観劇レビュー≫劇団四季 ゴースト&レディ【個人的初日】@大阪四季劇場
≪観劇レビュー≫劇団四季 ゴースト&レディ【個人的初日】@大阪四季劇場

今回は日帰りで1公演観てきました!

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私は劇団四季の友の会に入っているので、優先的に予約ができ、公演によってはS席が割引されることも。

でも、A席~C席って全然割り引かれないんですよねー。。。

何かいい方法が無いかと思って調べてみたら、、、

アソビューで劇団四季ギフトコードを購入してから、四季のサイトでチケットを購入すると、アソビューポイントも貯まって一石二鳥と知る☆

もちろん、会員先行予約時にもギフトコードは利用できますよ☆

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ちなみにギフトコードの有効期限は購入日から3年間で、1回で使い切らなくても大丈夫!

全国の四季公演で利用できるし、オフィシャルウェブショップでも利用可能とのこと。

ちなみに購入したときに付与されるアソビューポイントを利用して劇団四季ギフトコードを購入することも可能!

少しでもお得に観劇したいですねー!

人気演目の先行予約初日にはこのギフトコードの販売が休止されていることがあったので、、、
購入予定があれば先に確保しておくのがお勧めですよ☆

4月3日*マチネ

お隣のヒルトンプラザウエストの花が紫陽花♪
キレイでしたー♪

1階S席上手側グレイロード♪

先行予約時に、たまたま繋がって押したこの日にグレイロード(それも上手側ブロック!)が空いていたので即決!

同じ通路側でも上手側の方が前が前の人の頭が邪魔にならないんですよね☆

とても見やすい席でした♪

開演前の足音

先回(12月13日)のソワレ公演でも聞けた開演前の足音ですが、今回も聞くことができました。

これ、調べてみたら、詳しく書いていてくれている方がいまして☆
要約すると、、

開演の8分前頃から下手の前方から鳴り始める。

劇場の壁を伝うように、下手前方→下手後方→劇場後方→上手後方→上手前方へ3分程をかけて抜けていく。

この理由は、原作漫画冒頭にもある通り「〈彼〉は客席のアッパーサークルのD列の端に座っており、それから立ち上がり、ゆっくり席の後ろを通り、ロイヤルボックス近くの反対側の壁に消えていく」の動きを模したものだと思われる。

確かに、先回、初めて聞こえたのだけど、下手側だったから聞こえやすかったのかも。。。

そして、今回は上手側で13時半公演開始(実際にはちょっと遅れた。)の所28分頃に風音と共に足音も聞こえた!

芸が細かいわぁ。。。
原作リスペクトがすごいわぁ。。。と感動しました☆

原作者*藤田和日郎氏から寄贈されたオリジナルアート作品

東京・名古屋に続き、ウォールアートが飾られていて、原作者の藤田さんがそれぞれの公演時にイラストを描かれていたのです。

先回、来た時(12月13日)にはまだいらしてなかったようで。
大阪にはいらっしゃらないのかな?って思っていたのですが、イラストが追加されてました☆

来場した時の感想もXに投稿されてました☆

そうやって言われてからボードを見ると、、、確かに書き直したような感じになってる、、、?
(でも、言われなければ全然わからずですけれど。。。☆)

本日のキャスト

フロー(フローレンス・ナイチンゲール) 谷原志音
グレイ 萩原隆匡
ジョン・ホール軍医長官 芝清道
デオン・ド・ボーモン 宮田愛
アレックス・モートン 寺元健一郎
エイミー 柴本優澄美
ウィリアム・ラッセル 内田圭
ボブ 緒方隆成

【男性アンサンブル】
ハーバード戦時大臣 飯村和也
フィッツジェラルド 佐瀨龍城
フローの父 澁谷智也
メンジーズ 黒田大夢
計倉亘 木内和真 松井龍太郎 河上知輝 田邊祐真

【女性アンサンブル】
ヴィトリア女王/フローの母 鳥原ゆきみ
フローの姉 菩提行
レディ・エリザベス あべゆき
シャーロット 町真理子
潮﨑亜耶 村田繭菜 清水智紗子 馬場杏奈 織田なつ美

実は何気にお初の萩原グレイ☆
(今までずーっと加藤迪さんで。。。名古屋千秋楽の配信も加藤さんでしたし。)

友人絶賛で一度は観てみたいと思っていたので満を持しての萩原隆匡さん☆

確かに圧巻!
2枚目のカッコよさと3枚目はちゃんと3枚目と言う落差も素敵☆

ただ、萩原さんに限らず谷原さんもですが、随分と自分の色を出されてきたなぁ。。。と言うのが率直な感想。

もちろんそれが悪いわけではないのだけれど、役者さんによって舞台内容が随分と変わるのは同じカンパニーとしてはちょっと疑問かなぁ。。。
(その分、リピーターには嬉しいのかもですが。。。)

最近は、最初のどよめきで初心者の割合を図るのですが、、、(笑)
今回もそこそこいらした模様☆
この過酷なチケ取りをかいくぐって初見さんがいらしているのも嬉しい☆
(四季会員以外のルートもあるからそっちからかなー?)

一幕の「走る雲を追いかけて」のフロウ。
気合が入りすぎ(?)て裾をあげすぎてて、、、足が見えるだけじゃなくって、衣装のワイヤーまで丸見え。。。
谷原さーん!見えてますー。。。ってそっちに気が行ってしまった。。。(笑)

あと、谷原さんと言えば、2幕の最初方で、セリフを噛んでまして、持ち直した!?と思ったらまた噛んで、、、さらに一瞬セリフとんだ?って感じの間もあり、ひやひやしてしまいました。。。

「裏切りの人生」のラストのグレイがコートが着るシーンで、袖を通そうと思ったら袖が絡まってて手が通らないという珍しい(?)ハプニングがあった。
(何事もなかったかのようにもつれを直してはおりなおしてた。けど、セリフの間はしっかり開いた。)

カーテンコールは、最後にグレイとフロウが抱き合ってぐるぐる回ったらラストと言うのがお決まりになってますが。
その前にグレイで腰を落として「来い!」って感じで待ってるのに笑ってしまった☆(笑)

話は全然かわるのだけど、私の席のすぐ前の段のフットライトがずーっとちかちかしてて。。。気になって気になって。。。
演出じゃないよね?電球(?)が切れそうなのかな??だったら取り換えて欲しいなぁ。。。って。
残念な出来事でした。

大阪公演、千秋楽の抽選には相変わらず外れているのですが、その前の週のチケットは取ったので、個人的千秋楽も楽しんでくるー!

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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