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マスカレード・ホテル(東野圭吾・2011年)普段は質素に、たまには豪華に。

マスカレード・ホテル(東野圭吾・2011年)

修子
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不可解な連続殺人事件の次の犯行現場は、超一流ホテル。
容疑者も、ターゲットも不明。
事件解決のため、一人の男が選ばれた。
完璧に化けろ。
決して見破られるな。
【「BOOK」データベースより】
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最近、めっきり減ってしまいましたが読書は好きな方で。
(好みは偏るんですが。。。(^^;)

ひょんなことから職場で東野圭吾さんの話になり、「マスカレード・ホテル」と、「マスカレード・ナイト」を貸してもらいました♪

という訳でまずは「マスカレード・ホテル」から♪

久しぶりに一気読み!

「え”~!?そこにつながるの~!?」って言う伏線が張り巡らされていて、読み応えたっぷりでした☆
(この作品のキーになる数字の羅列、見た途端に「座標じゃん」って思う私はなかなかの位置ゲーマー(笑))

「私たちはお客様の幸福を祈っています。
でも自分たちが無力であることもわかっています。
だからこそ、御出発のお客様には、こう声をおかけするのです。
お気をつけて行ってらっしゃいませ、と。」

たま~に、ちょっといいホテルを利用することがありますが、久しぶりに泊まるホテルでも「おかえりなさいませ。」と迎えられ、出発する時に「行ってらっしゃいませ。」と見送られる。
いろいろと学ぶべきものがホテルという空間には詰め込まれているなぁ。。。なんて、物語の事件とは全然違うことを思いながら読了。

やっぱり読書はいいですね。

映画化もされましたよね~!
気になりつつ、劇場には行けなかったので、Amazonプライムで視聴☆

キャスティングが豪華☆そして原作のイメージ通りな方もたくさん☆
話の内容を知ったうえで観ても楽しかったです。

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ABOUT ME
修子

酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬.

レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。

最近は𝕀ℍ𝔾ダイヤモンド&ℍ𝕚𝕝𝕥𝕠𝕟ダイヤモンドステータスの夫と一緒にホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。

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