大切な人に教えたい野菜の魔法(Canaco・2006年)
修子
普段は質素に、たまには豪華に。
ヘヴンリー・ブルー 「天使の卵」アナザーストーリー | |
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「天使の卵」の続編が「天使の梯子」。
そして、その2つのアナザーストーリーがこの「ヘブンリーブルー」。
夏姫の視線で、「天使の卵」を振り返りつつ、「天使の梯子」から先の現在までの物語。
正直なところ、2冊のおさらい的1冊と言ったところ。
字も大きく、挿絵もふんだんにあって、2時間もかからず読めてしまいます。
何度読み直しても、心の琴線に響く言葉は同じ。。。
「天使の卵」の、
もっとがむしゃらに、自分勝手になりなさい。
あんまり若いうちから、そんなに冷静でものわかりのいい人間になるのはおやめなさい。
あなたが今よりちょっとやそっと自分勝手に、わがままにふるまったところで、
あなた自身が思っているほどには誰も困らない。
「天使の梯子」の
誰に何を言われても消えない後悔なら、自分で一生抱えていくしかないのよ
同じところなのは、自分が成長していないのか、よほどなことなのか。。。
そんなことを思いながら読み終えたのでした。