男道(清原和博・2009年)
修子
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■◇■読んだ本の備忘録まとめ■◇■

読んだ本の感想らしきものをつらつらと。。。
私が生まれ育った名古屋には「中日ドラゴンズ」というチームがある。
野球=ドラゴンズで育った私は、そもそもパ・リーグと言うものをよく知らなかった。
今でこそ、パ・リーグも盛り上がっているけれど、昔は中継も無かったような。。。
それは私が名古屋人だからか!?
そんなこんなで、「清原和博」という選手も知ってはいたけど、よく知らなかったのが本音。
ニュースで大きく取り上げられることを知ってる程度だから、知っていることと言えば、ドラフトの一件と、FAで巨人に行ったことぐらい。
それも、面白おかしく報道されるのを目にした程度だから、あまりいい印象もなかったんですよね。
FAの時なんて、「やっぱり巨人がいいんだなぁ。。。」ぐらいにしか思わなかった。
この本を読んでみて、「清原和博」の印象は変わりました。
もちろん、個人的主観で書かれた本だから、周りの目から見たのはまた違うでしょう。
でも本人が立ち向かってきたもののすべては、この本の中にあります。
個人競技であれ、団体競技であれ、一流選手と言うのは周りに感謝する気持ちがあると言うこと。
個人的にセンスや能力があっても、一人でのし上がれる人なんていない。
そんなことを思った本でした。
今年の日本シリーズも盛り上がってますね。
昨日はダルビッシュも出てきて大盛り上がりだった模様。
テレビで中継を見ていたのですが、解説で出ていた清原さんを見て、別人だと思ったのは私だけではないはず。。。
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