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SNSをメインにしていたこともありましたが、
やっぱり日記はblogが一番!と本格再開☆
2022.1.11
舞台

≪観劇レビュー≫55 Steps @東京・初日

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8月にマンマミーヤを観て、なぜかはまった連れ合いが妙に乗り気でチケットを取ったので、
劇団四季ソング&ダンス55ステップスの初日を観て来ました。
四季の会の先行でもないのに初日を取るとは意地だね意地(笑)

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秋劇場は5年以上前にコンタクトと観て以来。
その時も春はライオンキングだったんだよね。
10周年はいいけれど、止め時を逃してだらだらにならないことを願うわ。。。

と言うことで、久しぶりのソング&ダンス。
それも初演の初日と言うことで、マスコミ関係の招待客が多かった。
あと、6日のめざましテレビの広人苑?に加藤敬二さんが紹介されるとあって、
舞台中にもカメラクルーが行ったり来たり。
なかなか珍しい公演を観る事ができた。

個人的に芝さんの声が聞けただけで満足♪
久しぶりに早水さんの歌を聴いたのですが迫力ありますね。
アムネリスの「愛の物語」が最高でした!
あと、たぶん初見なのですが、ダンスパートで参加の斉藤美絵子さん。
クラシックバレーが生かされたダンスがとてもキレイでした。
と、私が注目したのはこの3人。

さてさて本題の舞台と言えば、ハプニングの連続!

アイーダの「星のさだめ」でラダメスとアイーダの乗ったボックスの
客席から見て左奥側が奈落に落ちる。
奈落から手が出てきて(笑)直そうにも上手く直らず、
ラダメス役の芝さんがさりげなく(?)位置を直す。
二人を追いかけてくる追っ手の人も位置を直しボックスの蓋を開ける。
二人は歌を歌い終え、上手へはける。
追っ手がボックスを閉めて引きずって後ろへはける。
ここの演出はたぶんハプニングで変わったと思われる。
奈落があるのに使われなかったことと、追っ手が無駄にボックスを開け閉めして引きずって帰る意味がわからない。
ボックスを棺おけに見立て、二人が奈落にはける演出だったのでは?(勝手に想像。。。)

サウンドオブミュージックの「ドレミの歌」では、
鍵盤を見立てた台の上で歌を歌うのですが、電飾か何かの接触が悪かったらしく、
下手から黒服の裏方さんが普通に出てきてチェック。
チェックした前後で特に変わったことも見受けられずだったので、
これもまた違った演出があったのかも知れません。
それとは別に、曲の最後の方で音符に見立てたボールが客席に落ちるハプニングも。

カーテンコールの位置づけの「アイ・ガット・リズム」の最後の最後。
バトンを取ってポーズをつける時にバトンの受け取りに失敗。
カーテンが閉まる直後にギリでポーズは決まりましたがなんとも残念。。。

あと、プログラムの写真にも、記事にもBMXが出てくるのだけど、
公演にはありませんでした。
BMX自体は「チムチムチェリー」の時に普通の自転車として出てきたらしい。
連れ合い曰く、「BMXの使い方じゃないけどね。走ってたよ。」と。
私はそれすら見逃しました。。。
変更になったのか、そのうち出てくるのか。今後に期待ですかね。

と、まぁ初日とは言え観てるこっちがドキドキする展開でした。
練習時間も少ない中の公演なのかもしれませんが、
そこらへんはプロ根性を見せて欲しいですね。
今後、チケットを値下げを公表してますが、
安くなった=クオリティが下がったじゃあ意味が無い。
そこらへんは大丈夫か!?とちょいと心配。。。

とは言え、ソング&ダンスらしい演出もいっぱい!

ライオンキングの「早く王様になりたい」では、ヤングシバをK-1の選手に見立てる演出。
大いに笑わせてもらいました♪

ノートルダムの鐘の「トプシー・ダーヴィー」では男性が女装・女性が男装と歌の通りさかさま(笑)
似合ってるかは微妙だけど(笑)楽しい演出でした。
あと、この歌の時に加藤さんが中釣で舞台の壁を歩いて一周します。
天井はホントにさかさまで歩く。大変そう~!!
この時、坂田さん(だと思う)の見せ場のターンで軸がずれずれ。。。
調子悪いのかな?って思いましたが、「バリエーションズ」の時は持ち直してたので安心しました。

ソング&ダンス特有の観客巻き込み演出は「ドレミの歌」で一番前の席の8人が壇上に上げられ一緒に鉄琴(?)でドレミの歌を演奏。
その分、「ラム・タム・タガー」は巻き込みなしでした。

カーテンコールでは、マンマミーヤの「Waterloo」で始まり、ウィキッドの「Wizard and I」のおまけ付き。
あとは普通に皆さん並んでのカーテンコール。
最後は加藤さん一人で出てきて〆。
さすがに初日と言うこともあって、5回以上のカーテンコール&スタオベでした。

でーもー。。。
途中にも書いたけれど、初演の初日とは言え出来はあんまりよろしくない。
プレスの人なのかな、カーテンコール終わった時に後ろの方から聞こえてきた一言。
「劇団四季ってたいしたこと無いな。」
「ちゃんとオーディションやってるのか?」って。。。
舞台は日々進化していくものだし、初日と楽では全然違うものになる。
それはわかっているけれど、初日のクオリティとしてはやっぱり低いと思う。
役者は揃ってる。たぶん、1ヶ月もしたらこんないいキャストでは見られないでしょう。
だからこそ残念だな。って思った。

そういえば、狙ったのかたまたまなのかわからないけど、
最初に販売された公演数が55回だったの。
55周年にかけたのかしら?
もうすでに次の延長が決まっているから幻の55回ですけど。

ABOUT ME
修子
レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった名古屋生まれ名古屋育ちの名古屋人です。 日々の楽しい暮らしを綴る雑記ブログ。(のはず。。。(笑)) 最近はIHGダイヤモンド&Hiltonダイヤモンドステータスの夫と一緒にホテルステイも楽しんでいます♡
昔の思い出

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