【読書備忘録】空とぶ科学者とバウムクーヘン(松本 えつを・桂 みき・石川 雅仁・2011年)&アルガンバウム
修子
思い出はいつもやさしい。。。
久しぶりに図書館に行った。
たまには普段読まない作家の本にしようと思い、目に留まったこの本を借りた。
私はすいかが大好きだから^^
「香り」ではなく、「匂い」という題名にちょっと違和感が。。。
その違和感は当たりでした。
「夏」を題材にした少女時代の11の短編集
そのすべてがちょっと残酷で不思議な話。。。
「冷静と情熱のあいだ」の作家とは思えない内容。