修子
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様々なファンタジーに影響を与えたイギリスのアーサー王伝説を、伝説としてではなく、この伝説が生まれる原因となった実際の出来事を推測して描く歴史大作。
製作は大作指向のジェリー・ブラッカイマー、監督は「トレーニング デイ」のアントワン・フークア、脚本は「グラディエーター」で共同脚本を担当したデビッド・フランゾーニ、撮影はリドリー・スコットの戦争映画「ブラックホーク・ダウン」のスラボミール・イジャック。
2004年製作/126分/アメリカ
原題または英題:King Arthur
配給:ブエナビスタ
劇場公開日:2004年7月24日
映画.comより
アーサー王伝説をまったく知らないまま(というか、そんな伝説あったのね~。って感じ(笑)
観に行ったのでこれはこれ!って感じで観てきました。
一緒に観に行った人とも感想が同じで「ラストサムライみたいだよね。」って。
「自由」を手にする為に戦うのだけど、「自由」を手にしても「正義」や「情」のために尚も戦う。。。
昔の男の世界って感じかな。
ストーリー的には物足りない部分も多くて、敵の息子の親に対する反発(?)が伏線らしきものはあるのにそのままだったり、アーサーが慕われるようになった背景なんかももう少しあってもいいのになぁ。。。って感じでした。
つまらなくは無いけど、「夏の大作」ってわりには拍子抜けかな。
でも1日だから1000円なんだよね。知らずに観に行ったのでちょっと得した気分♪
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酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬.
レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。
最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。