ひとり言

旅行中に緊急入院&緊急手術の連絡が

修子

沖縄に10日間、旅行に行っているうちに、自宅で父が緊急入院&緊急手術していた件の備忘録。

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3月13日

沖縄に旅行中&渡嘉敷島に渡ったはいいけれど、海が時化て高速船もフェリーも欠航していた日の夜に、、

「沖縄だから連絡しなくていい。って言っているけど、何かあったら後悔するといけないので、」と叔母からLINE。

父が緊急入院&即手術するとのこと。

その後、母からも結局連絡があり、すぐに帰ってこいぐらいのことを言われたのですが、、、

そもそも連絡をもらったのが夜の7時半で、通常であっても船の最終便も出てしまっており、、、
どちらにせよ帰るすべはなく。。。

さて、どうしましょう。。。

取り急ぎ、病名が「慢性硬膜下血腫」というので、調べてみたら、、、

慢性硬膜下血腫とは

頭部外傷後、通常1~2カ月かけて、頭蓋骨の下にある硬膜とクモ膜の間に血液がたまって血腫ができる病気。
血腫が大きくなり脳を圧迫することで、頭痛、物忘れ、認知症によく似た症状(意欲の低下、性格の変化、反応の低下など)、歩きにくさ、片方の手足に力が入らないなどさまざまな症状をきたす。
高齢者に多くみられ、人口10万人あたり年間1~2人程度が発症するとされています。

治療法としては、頭に穴を開け、そこからドレナージチューブを挿入し、たまった血(?)を抜くというもの。

手術自体も難しくなく、予後もいいとのこと。

一旦、手術後の連絡を待つことに。

日付が変わるころに母から手術終わって父とも会話できたとの連絡あり、ほっと一息。

3月14日

この日も晴天なのですが、波が高く高速船だけでなくフェリーも欠航。

本来であれば、この日に那覇に移動だったので、そもそもの旅の予定も狂いましたー。。。

昨日も船が欠航していたこともあってか、海上タクシーもすべて満席だそうで予約も取れず。

慢性硬膜下血腫は予後もいいらしいので、この地点で旅を中断して名古屋に帰る選択肢は私の中で無かったのですが、、、
何か不測の事態があったときの為に那覇からの飛行機の空きだけはチェックしてました。

朝一で船が欠航した旨のLINEは母に送ったのですが全然既読が付かず、、、昼すぎに家に電話したら「LINEなんて見てない。」と。。。

まぁある意味、何の問題もないということがわかりよかったのですが、、、
私がLINEを見ないと激怒する割に自分は見ないのかーい!ってなりました。。。(^^;

午後の面会時間に父に面会に行った母から「大丈夫そうだから帰ってこなくていいよ。」とのお言葉。
(その言葉を待ってました!←)

3月15日

時化も収まり、朝一の高速船から出航するとのことで、渡嘉敷島を脱出☆

さて、ここから名古屋に帰る選択肢もあるのですが、帰ったところで特にできることもなく。。。

母からも「帰ってこなくてもいいよ」の言質を取ったので(←)、このまま旅を続けることに☆

そもそもこの旅行、15日のライブの為に沖縄に行くと決めたぐらいなので、ライブを観ずに帰るのは、、、と言う思いもあり、、、
不幸中の幸いでした☆(お父さん、無事でいてくれてありがとう☆)

3月18日

退院が21日に決まったと連絡。

最近は本当に入院期間が短いですね。。

3月20日

19日に旅から帰宅したので、20日にお見舞いに。

普段通りの父でした。

もともとせっかちな父なので、「明日の退院が。。。」とか話だし、心配も吹っ飛びました。。。(笑)

3月21日退院

手術前にはもちろん家族にも説明があったそうなのですが、退院は本人も元気だからか家族への説明もなく、、、

私が迎えに行った時には清算して終わり!の状態で拍子抜け。

とは言え、元気に帰って来たし、特に制限もなく生活もできるようなので良しとしましょう!

慢性硬膜下血腫・発覚の経緯

母曰く、私が旅に出た日辺りから、父の様子がおかしかったそうで。

「うわぁぁ。認知症が始まった。どうしよう。」と思っていたらしいのです。

慢性硬膜下血腫は「治る認知症」とも言われるぐらい、認知症に似た症状が出るそうです。

たまたま、伯母の家で叔母と会う予定があり、父が運転手でついて行った時の様子を見た叔母が「絶対、脳の病気だから、病院に行った方がいい。」と。

何かと後回しにする母は「もうこんな時間(と言っても午後)だし、明日、連れて行くわ。」と言ったのを叔母が「明日なんて言ってないで、今日行った方がいい!」と言ってくれ、

伯母の家から帰った足で近所のかかりつけ医院に行ったら、「タクシー呼ぶのでこのまま病院に行ってください。」と言われたそうです。

認知症かも!?って思ったら、すぐにかかりつけ医に見てもらうのが重要ですね。

気づいてくれた叔母に感謝!

差額ベッド代が無料になる、、、??

入院となったときには部屋をどうするのか問題がありますよね。

大部屋・個室・特別室、、、と、部屋の種類もお値段もいろいろ。

今回、母が「大部屋でいいです。」と最初っから言っていたらしいのですが空いておらず。。
(実際には全室個室の病院なので、そもそも大部屋はないのですが、無料の個室が空いてなかった模様。)

空いてないものをゴネても空いてないので、ワンランク上の個室になったのですが、

差額のベッド代はいただきません。」と。

母と「そんなにお金無いって思われたのかな?」なんて話をしていたのです。

その話をインスタのストーリーズに流したら、看護師や経験のある方から連絡をもらいました。

大部屋希望だけど大部屋が空いてなくて病院の都合で個室になった場合の個室料金は基本的にかからないそうです!

看護師の友人曰く「でも、しれっと請求してくる病院もあるから、こちらからなにも言わないのに無料にしてくれたなら良心的だと思います。」とも教えてくれました☆

今回の病院は家から一番近いという理由で決めたので、そんな近くの病院が良心的でよかったです☆
(これからも何かあった場合はこの病院にお世話になりたい!)

追記*やはり良心的な病院だったようで、、、

この話を同僚にしたら「え”~!?うちの父親が入院した病院はきっちり差額料金を取られたよー!!!」と。

やっぱり、父が入院した病院は良心的だった模様☆

同僚は「次は『え!?差額支払わないといけないんですか?』って言ってみる!」って言っ

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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