絹与

修子

昔からある和菓子屋さんの知る人ぞしるの絹与羊羹。とことある事に、連れ合いに吹き込まれ(笑)たのをやっと購入。
(それも連れ合いのおごり♪)

呉服町にあることからもわかるように、もともとは呉服屋さんだったとか。
それを江戸時代に和菓子屋さんに転身し、今に至っているらしい。

和三盆糖を使ったこの羊羹はしつこくない甘さ。
お値段もそこそこしますが、お値段以上の味でしょう。

こういうお菓子にはホントは抹茶が似合いますね。
次回はお抹茶立てていただきたいわ。

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  1. ハンナ

    いい艶でんなー。
    きっとおいしいんでしょうね。
    余計なものが入ってないものとそうでないっものって違うんですよね。
    ひかれるべきものと足されるものが絶妙ですよね。

  2. 修子@管理人

    美味しかったですよ~。
    ホントに引くのと足すのが絶妙で♪
    無駄に加えない昔ながらのものって美味しいですよね。

ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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