【三重県 おかげ横丁】歴史ある建物「すし久」で伊勢神宮参拝後のランチを☆
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数年ぶりに伊勢神宮へ参拝に行ってきました!

外宮・内宮とお参りのあと、「せっかくなら伊勢らしいものを食べたい」と。
とは言え、おかげ横丁には新旧たくさんのお店があり、どこに入ろうか迷ってしまうんですよね。
今回は以前、テレビで見て気になっていた、郷土料理店「すし久」に行ってみました!
結論から言うと、大正解!
歴史ある建物の中で伊勢の郷土料理を味わうことができ、旅行気分をしっかり満喫できましたよ♪
すし久へのアクセス

赤福本店のすぐ近く!
昔ながらの立派な建物が目をひき、遠くからでもすぐに見つけられました♪
営業時間など、お店の詳細は↓から

時間によっては行列ができるようですが、思った以上に店内が広く、回転がいいとの口コミもありましたよ!
店内の様子
江戸期・天保年間、初代、森田久造が寿司屋を開業して始まりました。
その後、料理旅館を営み、最も繁栄を極めた明治から昭和初期には勅使の宿も務めました。
当時の面影を残す現在の建物は平成元年に復元改装されたもので、吹き抜けの梁には明治2年の遷宮時に下賜された宇治橋のけやき材がそのまま使われています。
店先の看板も昔のままで、帳場やかまど、水屋たんす、梁の上に寝そべる猫と鼠の彫像など郷愁を誘うものばかりです。
公式サイトより

1階席にはテーブル席もあるようで、階段の上り下りが難しい方は1階に案内されてました。
2階席はすべてお座敷ですが、高座椅子とテーブルの上に置く用の膳の準備もあり、膝が弱い母が利用していました。
(写真を撮ってくるの忘れたー。。。)

高齢の方へはスタッフさんが個別に声かけしてましたよ!
バリアフリーではありませんが、高齢の方への配慮はしっかりされている印象でした。
メニュー表と注文した品々
定食のようなセットから単品まで。
品数は多すぎず少なすぎず。
これぐらいだと初めてでも選びやすいですね。

まずは乾杯!
今まで車で参拝だったのでお酒は飲めずだったのですが、今回は公共交通機関で来たから飲むよー!(笑)

せっかくなので、地元のお酒「吟醸おかげさま」(2合1680円)♪
すっきり辛口寄りのお酒で、食事によく合いました。
伊勢芋麦とろろ<松>(2700円)

<松>にするとお刺身が付くというの、松にしたのですが、元々が思った以上にボリュームたっぷり!
お刺身無くてもよかったかもー!と思いながら、お刺身も美味しかったです☆
桶の中は麦ごはんでした。
海老フライ膳(2000円)

母と私で、麦とろろと海老フライをシェアして食べました。
海老フライも大きくてボリュームたっぷり!

とは言え、個人的には、せっかくすし久に来たなら名物のてこね寿司や麦とろろを選ぶ方がお店らしさを楽しめるかなと思いました。
国産上うなぎひつまぶし(4000円)

夫は、お寿司も麦とろも苦手なのでひつまぶし!
鰻と言うと、名古屋名物と思われがちですが三重県(特に津市)の人口あたりのうなぎ店舗数は日本一とも言われていて、隠れた鰻の名産地なんだそうですね☆
この鰻も一切れもらいましたが焼き加減もたれの味付けも専門店並みのクオリティで美味しかったですー!
てこね寿司(1600円)

※公式サイトから拝借
父が注文したのですが、写真を撮る前にさっさと食べ始めてしまい、、、公式から写真を拝借☆
私も一口もらいましたが、漬けかつおの旨味と酢飯のバランスが絶妙!
お値段的にもボリューム的にも、看板商品なのがよくわかります。
最後に。。。

観光地の食事というと価格だけが高いイメージがありますが、すし久は料理の内容やボリューム、お店の雰囲気を考えるとお値打ちと思います☆
ただ、全体的にボリュームがしっかりあるので、少食の方はシェアを前提に注文しても良さそうです。
今回4人で行きましたが、もし次回行くなら、定食2つに単品をいくつか注文してシェアしようかな?と思っています。
とは言え、伊勢の歴史的建造物で伊勢の郷土料理を食べる。
これぞ観光!ですね☆
最近できた新しく映えるお店もいいけれど、たまには昔からある老舗での食事もお勧めです☆

