半田市 矢勝川 彼岸花普段は質素に、たまには豪華に。

半田市 矢勝川 彼岸花

修子
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実家の母が、「何年も前から行ってみたかったの。今年は絶対行く。」と豪語していた、
半田市の矢勝川堤防の彼岸花を見に行ってきました。

ホントは、来週行く予定だったのだけど、
今朝の新聞に「彼岸花満開」と写真入りで載っていたらしく、
朝の8時前に父より電話が。。。

そのままうちの人をたたき起こし(笑)、両親とは現地集合で見に行ってきました。

この半田市は童話「ごんぎつね」の作者、新美南吉のふるさと。
「ごんぎつね」と言えば、教科書に載っている程のお話なので、知らない人がいないぐらい有名な童話なのではないでしょうか。
あの切ない話は子供心にも忘れられないお話です。

ふるさとという事で、新美南吉記念館・新美南吉生家・新美南吉養家と、新美南吉にまつわる建物も多いです。

お午がすぎると、ごんは、村の墓地へいって六地蔵さんのかげにかくれていました。
いいお天気で、遠く向うにはお城の屋根瓦が光っています。
墓地には、ひがん花が、赤い布のようにさきつづけていました。
「ごんぎつね」より

この一面の彼岸花は、1990年に、南吉と同じ岩滑に生まれ育った小栗大造さんが、“南吉がよく散策した矢勝川の堤をキャンバスに、彼岸花で真っ赤な風景を描こう。”と一大プロジェクトを始動したことが始まりだそうです。
そのアイデアに半田市と新美南吉顕彰会が賛同し、
今では、「矢勝川の環境を守る会」へと発展し年間を通して管理をしているのだとか。

今では、矢勝川堤防を中心に200万本の彼岸花が咲き誇ります。

電線や、遠くに見える今時の建物はともかく、田んぼに彼岸花というのは童話のなかの世界そのままでした。

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赤と白のコントラストもあり。
(キレイなピンク色もあったのだけど、アマチュア(?)カメラマンが独り占め状態で写真が撮れず(笑))
まだまだ蕾の大群もあり。
球根から出たばかりっぽい彼岸花もあり。
花が咲きかけの珍しいのもあり。。。

あと数日は楽しめるかな。
来週だと微妙かもしれません^^;

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そうそう、半田口の駅から、堤防に向かう途中に、お休み処「ごえん」という、旧家を有料休憩所にしているところがありました。
400円(パンフレットは500円になってました。)でお茶とクッキーと手作りの狐の折り紙とプラスチックの彼岸花がついてきます。

このあたりは、休憩所もお手洗いもあんまりないので、散策の前後に寄るといいかもしれません。
去年からはじめたみたいですよ。

↓このきつねは手作りらしく、みんな大きさが違うの^^
季節の飾り物として来年からも使えそう^^

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  1. あまつ

    ごんぎつね、小学校の時にごんの役をやったんです。(ええと声だけ 笑)
    牛をつないだ椿の木と手袋を買いにくらいしか思い出せないんですけどなんとも優しい切ないお話を書きますよね。
    新見南吉の故郷ですか。
    彼岸花は不吉って結構嫌われものですがわたし好きなんですよね。
    来年、行きたいわって今オットに言いました{笑い}

  2. た~

    すごく綺麗ですね!
    彼岸花って毎年ちゃんとお彼岸に咲くからびっくりしています。
    白の彼岸花ってあまり見かけませんね。

  3. 修子@管理人

    コメントありがとうございます!
    お返事が大変遅くなりました。。。
    いつもはコメントついたらメールが来るのですが、
    届いてなくって気づいてませんでした^^;
    うちのプロバイダーよくあるんですよね~。。。困ったものです。
    >あまつさん
    「彼岸花を持ち帰ると火事になる」なんて言いますよね。
    小学生の時ってことは学芸会ですかね~^^
    そういうのっていつまでも思い出に残りますよね。
    関西からだと来るのも大変だと思いますが、ぜひぜひ♪
    これしかないけど、見る価値あると思いますよ^^
    >たぁさん
    さすが「彼岸花」ですね^^
    こっちも赤が主流ですけど、意外と白も見かけますよ。
    これも地域性なんですかね~?

ABOUT ME
修子

酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬.

レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった名古屋生まれの名古屋人

普段は質素に暮らし、でもたまには豪遊したい♡
そんな日常を綴っています

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