運転免許の更新ついでに豊川稲荷へ「霊狐塚」にも初めて行ったよ!
今まで、運転免許の更新と言うと、平針(名古屋市天白区)の運転免許試験場に行っていたのだけど、今住んでいるところから平針ってめちゃめちゃ遠い。。。(3時間ぐらいかかるかも!?)
先回ってどうしたんだっけ?って思ったら、まだ結婚もしてなくて、名古屋市民でしたわ(笑)
5年って結構長いねぇ。。。
実家に行くついでに、平針まで行ってもいいのだけど、当面行く予定が無いから、「まぁこっちで行きますか。」とお隣の市の豊川市の東三河運転免許センターまで行って来ました♪
日曜日の午後に行ったのだけど、めちゃめちゃ空いててびっくりしました。
これが人口の差ってことなんですかね~。。。
おかげですいすいと終了~♪
せっかく豊川まで来たし、免許センターの近くだしと、豊川稲荷を参拝してきました。
ちなみに豊川稲荷は、円福山 豊川閣 妙厳寺(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)と称する曹洞宗の寺院。

お稲荷さんらしく、鳥居もあるのですが。。。

横には卍が彫られています。
一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」だけど、ここで祀られているのは、豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)だそうです。
豊川ダ枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っている姿から、「豊川稲荷」が通称として広まったんですって。
ちなみにこの豊川ダ枳尼眞天は「女神のような」とたとえられるそうですが、性別は不明のようです。

こちらが本殿なのですが、長野の善光寺に似せて作ってあるそうです。
ここ、妙厳寺は曹洞宗のお寺ではあるけれど、いろんな宗派の人にお参りしてもらいたいという思いから、無宗派の善光寺に似せて作ったんだそうですよ。
そのおかげか、初詣などは、大勢の参拝客でにぎわうんですよね~!!
今は知らないけれど、イチローが毎年初詣に訪れる場所でもあるんだとか。
そうそう。稲荷なのにお寺さんなのは、ここと、岡山県の最上稲荷と2つのみなんだとか。
他にもあるんですね~!
今まで何気なく参拝していたのだけど、いろいろ奥が深くてびっくりしました☆
ちなみに今回のお話のほとんどは、ボランティアガイドさんに教えてもらったものです。
「ボランティアガイド」の名札を下げている方を見かけたら声をかけるといろいろ教えてもらえますよ~!
と言いつつ、私たちは、向こうから声かけてもらいました^^
神社仏閣好きに見えたのかしら~?(笑)

「豊川稲荷のすごさは、本殿の奥にあり!」というのを私は今回初めて知りました。
だって、今までは初詣のめちゃめちゃ混んでるときに行ってたからさ。。。
本殿でご無礼しちゃってたんだもん。
と言うことで、奥へ奥へと歩いて行きます。
いたるところできつねさんがお出迎え。
ここからは両脇にのぼり旗が続きます。
聞くところによると、京都の伏見稲荷さんの鳥居のような意味合いで、それぞれ、奉納された旗なんだそうです。

やっぱり商売繁盛が多かったかな。
あとは、家内安全、健康祈願などなど、いろいろありました^^
さらに奥に進むと。。。

霊狐塚ゾーンに到着です。
この岩、写真は斜から縦に撮ったけど、横長の岩。
見ての通り、かなり凸凹してるのですが、実はこの凸凹に訳があるようで、ここを訪れた人が入れた硬貨があり、それを木の枝などでうまく取り出せるとお金持ちになると言われているんだそうです。
(ちなみにこれは、帰ってから、niftyさんのデイリーポータルZのこの記事で知りました。。。)
さて、本題はここから。(前置き長すぎ!?(笑))
その後ろには。。。

きつねさんがいっぱい!!
ちょっと、いや、だいぶ異様な光景。。。ですよね!?
一匹たりとも同じ顔をしたきつねさんがいないのもまたすごし。

このきつねさん、可愛くて私のお気に入り♪
台座には、氏名(or社名)と土地名が書かれているのですが、県内だけじゃなく、東京・千葉・埼玉など関東の名前も。
(今にして思えば、関西は少なかったな。やっぱり伏見稲荷さんに行かれるんでしょうね。)
現在でも1000体以上祀られているらしいけれど、豊川稲荷のサイトによると、「もとは納めの狐像を祀る場所でしたが、現在では御信者の献納された像が安置されています。」とあるので、今後も増えていくってことよね。
愛知県民も意外と知らないびっくりスポットなのでした。。。
次回行ったら、岩の間からお金を掘り出すことにチャレンジしてみたいと思います♪
いやぁ。。。神社仏閣って楽しい~^^
