ひとり言

虫の知らせ?

修子

先日、久しぶりにエステに行った。
このエステは1年前にブライダルエステも兼ねて通いだした所。
最近では気が向いたときにふらっと立ち寄るだけなので今回は約3ヶ月ぶり。

今回は連れ合いが飲み会で帰りが遅く、どこに寄り道して帰ろうかなぁ…と考え思いついたのがエステ。

久しぶりに担当の人にも会え、すっきりと帰ろうと思ったら、担当の人がおもむろに口を開いた。

「私、今週でここを辞めるんです。お会いできなかったらお電話しようと思ってたんですよ。会えてよかったです。」と。

驚いたと同時に、前にもこんなことがあったなぁ。と思い出した。

あれは、5年ぐらい前の事。
行きつけの美容院に気の合う担当の人がいた。
行きつけと言っても、行くのは2~3ヶ月に一度。
下手したら半年行かないこともよくある話。

毎回「久しぶりですね。他の美容院に移っちゃったかと思いましたよ。」なんて冗談を言われる。

それなのにその担当の人は私の髪の癖と好みをホントにわかってくれていて、「そろえるだけ。」とか「ちょっと短めにして。」などと単語を言うだけで思い通りの仕上がり。

そんなある日、なぜか半日すっぽり予定が開いてしまった。
前回、美容院に行ってから1ヶ月ちょっと。
普段なら行かないタイミングだけど、なぜか思い浮かんだのが美容院。
そして、いつもはカットだけで、パーマもカラーリングもしないのだけど、なぜかその日はいつも勧められている部分パーマをかけてみようかと思った。

お勧めしてくれだけある素敵な仕上がりに満足して帰ろうと思ったら、「私、本格的にメイクの道に進むことにしたので、今月でここを辞めるんです。お葉書書こうと思っていたけど、直接言えてよかったです。」と。

…こういうのを虫の知らせって言うのかなぁ。

長い人生、自分の周りをいろんな人が通り過ぎていくけど、こういうのも一期一会というんだろうな。なんて思った出来事でした。

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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