ひとり言

【メルスプラン】メニコン「アイスト」から「フォーシーズン」へ変更!5,000円の紛失手数料がきっかけでした

修子

2010年からメニコンのメルスプランを利用している私。

メルスプランとは

メニコンが提供する、月々の定額制(サブスクリプション)でコンタクトレンズを利用するサービスです。
レンズを購入するのではなく、月額費用を支払うことで、視力の変化やレンズの破損といったトラブル時に追加費用なしで新しいレンズに交換できる仕組みです。

2010年って、今のように「サブスク」という言葉も一般的ではなかった頃。

ちなみに「サブスク」は、2019年の新語・流行語大賞にノミネートされています!

そう考えると、月額料金を払ってコンタクトレンズを利用するメルスプランって、今思えばかなり画期的な仕組みだったんですよね!
そんな私が長年愛用してきたのが、ハードコンタクトレンズの「メニコンアイスト」。

ところが今回、ちょっとした事件がありまして。。。フォーシーズンに変更することにしました。
そんな経緯の備忘録です。

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メルスプランを選んだ理由。

ハードレンズって何年も同じレンズを使っている人が多い印象なのですが、私は花粉症などのアレルギー持ちということもあって、どんなにお手入れしてもすぐにレンズが汚れ、、、

レンズが汚れる

目に傷が付く

充血したり結膜炎になったりする

病院に行く

と、お金も手間もかかり。

プロージェントという、たんぱく質などの汚れを落とすスペシャルケアも定期的にしていたこともあります。
面倒だったー!!!

そんな時に眼科医から教えてもらったのが「メルスプラン」でした。

「調子が悪くなったらレンズを交換できる」という仕組みが、私には合っていたんですよね。

メルスプラン「アイスト」を選んだ理由

私が利用していたコンタクトレンズが「アイスト」。
2010年のメルスプラン入会時はまだハードレンズがどちらかと言うと主流で、ソフトレンズは「お手入れが面倒(煮沸とか)」とか、「アメーバがわく」なんて言われてた頃。。。

ワンデーもあったけれど、高くて主流ではなかった記憶。

そして、どちらかと言うと目が乾燥しやすい私は眼科医から「ソフトレンズはお勧めしません。」と言われていました。

当時はメルスプランのハードレンズが確か3種類あったのですが、その中で真ん中のクラスのアイストを選びました。

松竹梅って竹を選びがちですよね。。。(笑)

メルスプランのサイトを確認したら、ハードレンズは今も3種類あるようですが、どれも同じお値段になったので、定期的にレンズの見直しもすればよかったなぁ。。。って思っています。

メルスプラン「アイスト」の使い勝手

メルスプランにもアイストにも特に不満はありませんでした。

一応、1年に1回、「レンズの交換の時期です。」と葉書が届くのですが、そんなの関係なく、見え方が変わったり、汚れた感じがある時は来院し、その都度、新しいレンズに交換してもらってました。

例えば、使い始めて1か月くらいで調子が悪くなれば、その時点で新しいレンズに交換してもらうこともできました。

レンズの交換を断られた記憶は一度もありません。

同僚が何年も同じレンズを使っていて、「見づらい、でも交換するにはお金がかかるし。。。」なんて言っている横で、私は1年に3~4回はレンズを交換して、いつもくっきりクリアな視界を手に入れていました☆

もちろん、会費は払っているのでお金はかけていますが、目って交換することができませんからね。
そこにはお金は惜しみません☆

メルスプラン「アイスト」のデメリット

そんなアイスト歴10年以上の私が今回、脱アイストにした理由が、、、

アイスト(他のハードレンズも)、レンズを紛失すると、1枚につき5,500円(税込)の紛失負担金が必要なのです。

たまたま、目にゴミが入り、キッチンでレンズを水洗いしていたところ手が滑りまして。。。

普段なら受け皿があるのですが、たまたま受け皿が洗浄中で外してあり、、、そのまま排水溝へ。。。

運が悪い時ってそんなものですよねぇ。。。

メルスプラン「フォーシーズン」って紛失負担金いるの!?

そこで、ふと思ったのです。
「そういえば、フォーシーズンなら紛失しても月額料金内だったよね?」
と、気になりフォーシーズンに乗り換えることを前提にメニコンへ!!

ネットで調べようかと思ったけれど、どうせ紛失負担金を払いながら新しいレンズをGETしに行かなければいけないのでね。
行った方が早い!(笑)

メルスプラン「フォーシーズン」とは

フォーシーズンは2018年11月1日に発売された、商品で世界初の使い捨てハードコンタクトレンズなんて言われています。

3か月交換タイプのハードコンタクトレンズ。

片眼4枚セットで、予備を保持しつつ3か月に1回交換して1年間使えるというもの。

アイストなどのハードコンタクトは、交換時に必ず診察が必要で、手間と時間がかかるのですが、それが不要と言うのが最大のメリット!
※ただし、4枚使い切り新しいセットを受け取る時には診察が必要です。

メルスプラン「フォーシーズン」発売当初のデメリット

確かに画期的な商品ですよね。

新商品を売り込みたいというのもあってか、アイストのレンズ交換に行く度に勧められました。

アイストと違って、スタッフさんの仕事も単純計算1/4になりますものね。

でもですね、その分、お値段が高かったんですよ。

こういう新商品の値付けって売り手側と買い手側の思惑が分かれるところで、、、

メニコン側:来院する手間が省けるんだから値段を高くしてもいいだろう。
客側:値段が高くなるならアイストでいいよ。


みたいな。。。(笑)
当時の私もフォーシーズンにする予定はありませんでした。

メルスプランの料金が改定されたよ。

実は、昨年2025年6月にメルスプランの料金が改定されました。

軒並み値上がり、私が使っていたアイストも300円(抜)の値上がり。

ところが!
フォーシーズンはお値段据え置き
アイストなどのハードレンズと同じ値段になったのです。

やっぱり普通のハードレンズより値段が高いことにより利用者は想定より増えなかったんでしょうねー。。。なんて想像。。

となれば、メルスプラン「フォーシーズン」に変更!

実は先回、先々回と、アイストのレンズ交換に行った時に
「同じお値段なので変えませんかー?」
と言われていました。

とは言え、交換となると、説明を聞いて試しに装着して、、、と時間もかかるんですよね。。。
と、「次回にしますー」なんて言っていたら、今回の紛失。。。

とっとと変えておけばよかったーーー!!!
と、ちと後悔。

そんなこんなで今回こそはと「フォーシーズン」に変更しました!

メルスプラン「アイスト」と「フォーシーズン」のレンズの違い

もちろん、レンズが違えば仕様も違う訳で、、、

その辺りは公式サイトを見てもらった方が確実なのですが、スタッフさんから言われた一番の違いはレンズの大きさ

フォーシーズンは、アイストより一回りくらい大きいそうです。

とは言え、ソフトレンズ程大きいわけでもなく、個人的には違いは全然気になりませんでしたよ!

メルスプラン「フォーシーズン」は3か月交換!?

サイトにも「3ヵ月ごとにレンズを交換」なんて書いてありますが、これはあくまで最長の話

実際は使いはじめて1か月で「なんだか調子が悪いなー」となれば、その時点で新しいレンズに交換してOKなのです!

そして、「右側だけ調子悪い。」って時も、「両目一緒に変えてください。」と。

片目だけ変えることで、最長3か月のサイクルがわからなくなってしまうことを防ぐためだそうです。

ちなみに私は花粉症などのアレルギー持ちで、時期によっては1か月ぐらいで目がころころしてくるのですが、もちろんそのタイミングで交換してOK!

極端な話、1か月で4枚を使い切ってしまったら、そのタイミングで診察を受ければ、新たな4枚を受け取れるというシステムなんだそうです。

これは、私みたいに年に何度も新しいレンズに交換していた人には朗報ですね☆

メルスプラン「フォーシーズン」には紛失負担金という概念なし

フォーシーズンは「使い捨てコンタクト」という位置づけなので、紛失時にハードレンズのような紛失負担金がかかる仕組みではありません。

無くしても調子が悪い時と同様に新しいレンズにするだけでOK!

こうやって考えたら、ハードレンズの紛失負担金というシステムが時代遅れよねー。。。なんて思ってしまう。。。

メルスプラン「フォーシーズン」使ってみました!

という訳で、「フォーシーズン」に切り替えました!
(前置き長っ!(笑))

試し装着した時に「今、黄色しかなくて」と言われまして。

さらに「右と左で色を分けて見分けがつくようにするのもお勧めですよー」とも。

レンズの色も4色なんですって!

アイストは水色だったので、新鮮!

ちなみに黄色のパッケージの中はすべて黄色なのかと思っていたのですが、、、

1箱に4色入っているのですね!

次に使う時には左右で色をかえようかなー!?

レンズの色で楽しめるのもいいですね☆

普段、何かの為にワンデーのソフトレンズをポーチに忍ばせているのですが、これからはフォーシーズンをこのケースに入れてポーチに忍ばせておこうかと思っています♪

最後に、、、

特に不便に思っていなかったメルスプランの「アイスト」。
でもやっぱり、紛失して5,500円払うのは大きな痛手でしたー。。。

そして、今回改めてフォーシーズンについて説明を聞いてみたら、

  • 最長3か月で新しいレンズになる
  • 手元に予備のレンズがある
  • 紛失しても紛失負担金がかからない
  • 以前はアイストより高かったけれど、現在は同じ料金
  • 調子が悪ければ、3か月を待たずに交換できる

というのが、私にはかなり魅力的でした。
特に、
「なくしても5,500円かからない」
これは、今回身をもって実感したメリットです(笑)

私のようにコンタクトを無くしたことがある人や、ソフトレンズは苦手という人には、フォーシーズンも選択肢のひとつになるかと思います☆

極度な近視の私は、レーシックやICLも考えたことがあるのですが、それぞれメリット・デメリットもあり、今に至り。。。
結局は、これからもしばらくメルスプランのお世話になり続けそうです☆

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ABOUT ME
修子
酒・食、時々、旅・舞台・着物𝓮𝓽𝓬. レジャックの外が見えるエレベーターが子供の頃の遊び場だった管理人が名古屋を中心に綴る日記ブログ。 最近は夫や友人と旅やホテルステイも楽しみつつ、完全同居型二世帯住宅に住む子なし夫婦です。
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