風船唐綿
修子
思い出はいつもやさしい。。。
連れ合いの実家からうちの実家にストックをいただいた。
それも大量に!

彼岸のお供えにと送ってくれたそうで、祖母のお墓に供え、実家に生け、近所に配ってもまだ残ってるよ~!と母から連絡があったので遠慮なくいただいてきた。
今週はお花の稽古が無いからお花無くって寂しい予定だったんだよね。
これで一気に華やぎましたとさ^^
実はこれ、裏で大問題となってまして、、、
宅配のドライバーさんが「受け取り拒否できますよ?」と言うぐらいの大量に届いたそうで、、、
さらに届いた日はすでに彼岸の入りを過ぎていて、お墓にはもうお花を供え済み。
(義実家にはお墓が無い上に、多分「彼岸」に対する地域差もあって知らないと思われる。)
近所に配るにしても大量すぎて母がへとへと。。。
母に「申し訳ないけど、これが続くのは勘弁してほしい。」と言われ。
それを夫にうまく伝えてねと言ったら、どう伝えたのか知らないけれど義母が泣いたそうで。
(本当にこの親子関係はいまだに謎。。。)
結局、夫がいない時、義母に謝りの電話を入れたよ。。。
義母曰く、「通常の倍の量を送っちゃったかも。」らしい。
(それも本当かどうかはもうわかりませんし、母曰く「半分でも多すぎる」量だったらしい。)
義実家は、お中元お歳暮の代わりに彼岸と盆にお花を贈っているらしいのですが(義母が近所の花き農家でパートしている。)、我が家だけ、お中元にビールと洗剤、お歳暮代わりに秋に新米が届くようになりました。
(たまたまお盆に帰省しているときに義父の兄や義妹の実家から「お花届きました」の電話があって、て、皆に贈っているんだな。。。と思った記憶。)
量はさておき、花より洗剤や米の方がありがたいのですよね~。
何事も最初が肝心!とつくづく思った出来事でした~。。。